2012年10月03日

【イライラしない方法】

【イライラしない方法】
~常にやれることをつくっておく~

「一言でいうと」
細かい時間も有効活用できるようになると
イライラすることがなくなります

「具体的には」
【渋滞している時】【信号待ちの時】
私はそんな時には
「自分メンテナンスをする」と決めております
「肩がこってるな」と思えば肩をもみ
「爪が伸びてるな」と思えば爪を切り
・・・
としています

「なぜならば」
それをしていると
あっという間に「渋滞」や
「信号待ち」が過ぎていきます
むしろ「えっ、もう信号が変わっちゃったの!?」
となりました

「したがって」
「やること」「やれること」をつくっておけば
イライラすることがなくなります

「それまでの自分と比べて」
以前の私は 渋滞や信号待ちのたびに
イライラしておりましたが
いまでは

「まとめると」
人がイライラする理由は
「時間を無駄にしている」という感覚から出てきます
だからすべての細切れの時間を
「無駄にしない方法」をつくっておくことで
イライラしないで済むようになります





ということでまとめてみましたが
これ 私がいつもお世話になっております
「大谷更生」さんの初の著書であります「情報整理術」
こちらに記載されている内容です

【細切れの時間を有効活用する】
1分でできること
5分でできること
20分でできること

などを一覧にしてつくっておくことで
細切れになった時間を有効に活用できるとのことで
当時「おおっ!!!なんだこれ!!!すごいぞ!!」
と思ってさっそく取り入れたのが
上記「渋滞の時でもできる方法」でした

みなさんもぜひ参考にして
「時間を有効活用」してくださいませ

こーせーさん 本当にいつもお世話になっております

「大谷更生 総合研究所」
http://www.otani-kosei.com/  


Posted by くみちょう at 10:00Comments(0)一日一実践

2012年10月01日

【どんな生き方でもあり】

【どんな生き方でもあり】
~自分が納得できるかが鍵~

「一言でいうと」
自分が納得できる生き方であれば
どんな生き方でもいい

「具体的には」
山奥で山小屋を建てて自給自足の生活をするもよし
都会で文明の利器を利用して生活するもよし
どんな生き方でも 自分が納得できていればそれでいい

「なぜならば」
人があれこそ何か言ってきてそれに合わせたとしても
今度は違う人が「こっちに合わせろ」と言ってくる
すべての人にとっていいものはない

「したがって」
自分が納得できるかどうか
を最後の結論として生きていくのがいい

「自分の生き方を絶対としていた時と比べて」
昔は 自分の生き方が正しいとして押し込んでいた
それだと 他人とぶつかりあうばかりで
話が先に進まないことが多々あった
そうではなく
本当の意味で自分の生き方に自信を持っているからこそ
他人の生き方もまた認めて尊重できるようになること
それが大切です

「まとめると」
自分が納得できるのであれば
どんな生き方をしてもオッケーです





世の中いろんな生き方がある
別にどんな方法でもいいのだけれど
「自分が納得」できているかが大切

もちろん「納得」できるまでに
いろんな過程をふむだろうから
それも含めて人生楽しんでいきましょう♪

私はいま死んだとしても
「振り返っていい人生だったな」と思えるので
これでいいなと納得できております

まあ死なないですけどね
まだまだ 自分はここで死ぬような
そんな人生じゃないって信じてますから(笑)

さーて 今日もそろそろ終わりますが
やりたいことやって終わりにしようっと♪  


Posted by くみちょう at 20:00Comments(0)一日一実践

2012年08月20日

【焦りの原因は 人と比較してしまうから】

【焦りの原因は 人と比較してしまうから】
~自分のペースを守ることの大切さ~

「一言で言うと」
自分のペースを守ることが大切です

「具体的には」
仕事で プライベートで 人生で焦っている時
それは「人と比較している時」です
そこで「焦り」を失くすためにも
「自分のペースを守る」ことが大切になります

「なぜならば」
成長の速度や 仕事の速度も
「自分なりのペース」というものがあります
しかし周りと比較してしまうことで
どうしても「いまの自分は足りていない」
というところが目についてしまい焦ってしまう

「したがって」
【今の自分】はこの速度で こうやっていくのだ
ということを認識した上で
どんなに人から何かを言われたとしても
それはそれとして聴いておきながらも
「自分のできるペース」で物事を進めていくようにしましょう

「若い頃の私と比べて」
今の私も まだまだ焦ってしまうことが多いですが
若い頃 具体的には10年前の私は
もっともっと焦りを感じていました

「〇〇さんと比べたら私なんて・・・」
「仕事に取り組む速度が私は遅すぎて・・・」
「物事に気がつくのが遅すぎて・・・」

それらの言葉はすべて「他人との比較」で起こること
でも 10年経っていま振り返ってみたら
「当時の自分ができる最善をつくしていた結果」
なので 焦る必要はどこにもないことに気がつけました

「まとめると」
いまの自分ができる最善をつくしてさえいれば
人生焦る必要はありません
自分のペースを大切にしましょう





ちなみに 焦る理由の大半は
「人からそれを言われた時」

その人の言葉を無視するのではなく
受け止めた上で「できないものはできない」
ということを自分自身が判断して
理解して行動する

そうしたことが理解できるようになるまで
10年だとか 30年だとかかかってきたわけですが
その途中経過も含めて
人生悔いはないし 楽しいなと思っています

その時々は苦しかったり できなかったり
悩んだりしてもいいさ そんなもんです(笑)

車ひとつ見たって
エンジンも違えば 車体も違う
最高速度も違えば 燃費も違う
さらに乗り手が違うんだから
「同じに走れ」 と言われても無理なものは無理

そういうことです

無理して事故おこして
損をするのは自分です

焦らず 安全運転でいきましょう♪  


Posted by くみちょう at 15:00Comments(0)一日一実践

2012年08月06日

【受け止める姿勢づくりの大切さ】

【受け止める姿勢づくりの大切さ】
~すべては自分次第という意味~

「一言でいうと」
世の中のいろんなことを
自分が受け止める姿勢をつくれるかが大切です

「具体的には」
人が何かを話している時に
「そこから何かを学び取ろう」
という受け手としての姿勢があれば
必ず何かしらの学びを受け取って持って帰ることができる
逆にどんなにいい話だとしても
「受け止める姿勢」がなければ
何一つ学び取ることなく終わってしまう

「なぜならば」
水があふれ出ている場所があったとしても
すくい取ろうと手を差し出さなければ水は手に入らない
【水が飲みたい】
と思ったら 水を口に運び入れるために
手を出して 口を開けてという動作が必要

「したがって」
何かの学びを得たいのであれば
同じように「学び取る」ために「手を出す」
相手の話を受け止め それを運び込む動作が必要になる

「意識してそのことができるようになったのは」
様々な学びの場に足を運び続ける中で
そうしたことに気がつくことができるようになった
それは たいてい一つの学びの場では
「ひとつの観点」に注力して学ぶことになるため
「多様な価値観」を受け止め「学びとる」ためには
その通り「多様な場所」で学ぶことで
自分自身がその多様性を実体験し
強くその必要性と違いを認識したからこそ
できるようになった
そのおかげで どこにいっても学びを得られるようになった
それこそ「受け止める姿勢づくり」であり
非常に大切な生き方を学べたと感じています

「まとめると」
多様性を受け止めることができる そんな自分づくりを
することが人生を豊かにする上で大切なことです





そう言いつつも
「学ぼう」という意欲をもって
「相手の話をこぼさないように」と
手を差し出していることって 意外と少ない
「この人の話って本当に役に立つのかな?」
という疑問を持って話を受けている限り
「手を出さないままに流れ落ちてしまう」

常に「いまの自分の振り返るためには」とか
「この事業に当てはめたらどうなるのか」など
どんなことからでも学び取ろうとする姿勢づくりを
心がけていきたいものです


ということで
今日もたくさんあるだろう学びを
自分の中に少しでも落とし込めるように
感謝して生きていきたいと思います

今日も一日 何が起きても感謝で受け止める一日にします

楽しんでいきましょう♪  


Posted by くみちょう at 10:00Comments(0)一日一実践

2012年08月02日

人によろこんでもらおう

【人を責める心には限界がある】
~自分の能力は人をしあわせにするためにある~

「一言で言うと」
自分の能力は人をしあわせにするためにあります

「具体的には」
仕事をするのでも ちょっとした頼まれごとでも
それをやることでまたひとつ成長できる
その成長した成果で また人を喜ばせる
その繰り返しでこそ 人は成長し続けられる

「なぜならば」
よろこんでもらえたら また次の依頼が来る
よろこんでもらえなかったら 次の依頼が来ない
それは活躍の機会であるだけでなく
成長の機会にもつながっている

「したがって」
人をよろこばせようとし続ける人は
成長し続け より人に喜ばれるサイクルに入る

「ただ能力を高めようとするだけと比べて」
人にしかえしするためだったり
自分を見てもらおうとか 見返そうとか
そのために能力を高めても限界が来る
はじまりはそれでもいいが
どこかでその考え方の転換を図ることが大切です

「まとめると」
成長した自分を持って
人をしあわせにしていき続けましょう





自分をしあわせにする
その秘訣は 人をしあわせにすることにある

自分がしあわせだから人をしあわせにできるのではなく
人をしあわせにしようとするから 自分もしあわせになる

この不思議な感覚 しかし事実
それを実感できてきた自分は
本当にしあわせな人間だなってつくづく感じます


さあ 今日も一日
何が起きても感謝で受け止める一日にします

楽しんでいきましょー♪  


Posted by くみちょう at 10:00Comments(0)一日一実践

2012年07月30日

光も影もどちらも大切

【光もあれば影もある】
~どちらも楽しむ余裕をもとう~

「一言で言うと」
光だけ 影だけ ということはありえない
両方を楽しむ余裕を持てるようにしよう

「具体的には」
夏の暑い盛りに光を浴び続ければ倒れる
冬の寒い盛りに影に居続けたら凍える
夏は日蔭 木陰で暑さをしのぎ
冬は日向 縁側で寒さをしのぐ

「なぜならば」
世の中のすべてを光だけにするなんてことはできない
光があれが必ず影ができる

「したがって」
それを悪いものと考えるのではなく
それもまた使い分けることで
すべてを活用することができる
その視点の切り替えこそが大切です

「視点を切り替えず すべてを光にしようとするのとと比べて」
必ず反発が起きる その上どこまでやっても
むしろ光が強くなればなるほどに 影も濃く強くなる
光を強くするのではなく
影もまた必要であることを認識し
すべてを大切にする
光も影も楽しむ余裕を持つことこそが
世の中うまくいくコツなのだ

「まとめると」
すべてを光で包もうとするのではなく
影も楽しみながら 両方を行き来できる
そんな余裕を持ちながら生きていこう





極端に考えると 考えをまとめる際には楽です
でも 人間は 世の中は極端なところにはいない
すべては「間」 両極端の「間」に存在する
その極論に左右されずに どちらにも触れる 振れる
そんな生き方をしていきたいですね


そのことを教えてくれた
夏の日差しに感謝しつつ

さあ今日も一日
 何が起きても感謝で受け止める一日にします

楽しんでいきましょう♪
   


Posted by くみちょう at 10:00Comments(0)一日一実践

2012年07月28日

【怒りのエネルギーを未来をよくするために使う】

【怒りのエネルギーを未来をよくするために使う】
~せっかくのエネルギーは大切にしたい~

「一言で言うと」
怒りを怒りとしてぶつけても何も変わらない
怒りのエネルギーをプラスに転換して利用しよう

「具体的には」
「かたづけ」をしない人から
「お前の車の中汚いからキレイにしなさいよ!!」
「デブ」な人から
「そんなブヨブヨしてたら誰も寄り付かないよね」
と笑われてすごく怒りを覚えイライラしました

しかしそれをそのままぶつけるのではなく
「たしかにそうだね。そうだ、せっかくだから
一緒にかたづけしようよ。一緒にダイエットしようよ。
一人でやると大変だけど、一緒ならがんばれるしね」
と呼びかけることで
自分にとってもいい行動のチャンスになるし
相手にとってもいいことだし
見ているまわりも気持ちよく聴いていられる

こうした形で「怒りのエネルギーを
自分を高めるために
そしてまわりをしあわせにするために」
使うことができるように
意識を変えていくことが大切です

「なぜならば」
怒りのエネルギーとは
自分たちが思っている以上に大きなエネルギーです
それをマイナス方面で使うから
人間関係の悪化や 心や身体のゆがみの原因になる
それもエネルギーが強い分
大きな負担として後々自分にものしかかることになる

「したがって」
マイナスではなくプラスに使うことで
負担どころか 大きな財産にすることができる

「その一歩を踏み出せる人と
そうでない人とを比べて」
マイナス方向に進んだ分と
プラス方向に進んだ分で
倍以上の開きが出てしまう
そのことを実感して生きてきました

「まとめると」
怒りのエネルギーを有効活用することで
まわりをしあわせにすると
自分はもっともっとしあわせになれます





ということで
私自身 いまからふたたびダイエットと
かたづけの実践をしたいと思います

ダイエットの目標は
【75kg】
そのための実践として
【人と一緒の会食以外は夕食は一切食べない】

かたづけの目標は
【テーブルと机の上は 寝る時と起きた時には
何一つ物がない状態にする】
そのための実践として
【書類の整理・整頓はどんなに疲れていても
その日のうちにかたづける】

この二つをやり遂げます

それを「私に今日言ってきた人に
「私もそうすると決めたから一緒にやりましょう
そうすれば 【健康で生き生きとしたあなたになれるよ】
【私もそんなあなたを自慢の友達として紹介したいからさ】」
と呼びかけます

口だけは嫌なので ここで宣言し やり遂げます
棚を大掃除したり 大かたづけをして
また食事のリズムも含めて
いろんなことを変える必要がありますが
今日こうに言われたことがいいきっかけなんですよね


ということでやります

「今日も一日 何が起きても感謝で受け止める一日にします」

そう宣言して毎日生きているからこそ
怒りを相手にぶつけずに 一歩我慢できました
こうしていろんなことを授けてくれる
みなさんに感謝です ありがとうございます♪

何よりも 今回の怒りのエネルギーをくれた
友人に感謝 ですね♪  


Posted by くみちょう at 19:00Comments(0)一日一実践

2012年07月27日

成長の度合いで取捨選択する

【世の中のすべてが大切なもの】
~成長の度合いで取捨選択する~

「一言で言うと」
いまの自分の成長に合わせて
取捨選択していくことが大切です

「具体的には」
自分がしてきた教育活動について
はじまりは自分の体感したことからはじまり
そこから「知識不足」を感じて学校で学ぶ
学ぶ中から「経験不足」を知って実践し
そこから「一人ではできない」ことを知って仲間を増やす
そのためにまた「知識」を増やして・・・

とその時その時に応じて
必要なことを取捨選択していく

「なぜならば」
最終的には「すべてが大切」だが
同時にすべてはできない

「したがって」
自分の成長に合わせて
「一つ一つを取捨選択」した上で
いま目の前のことに集中していく
じょじょに自分の大切なモノが
世界が広がっていくことで
人生が豊かなものになる

「一度にすべてを手に入れようとするのと比べて」
どこかにひずみが生じて
いざこざの元となったり
自分自身が対応しきれずに
疲れきったり 混乱したり
目的を見失ったりしてしまった

そうではなく
「すべては大切」
だからこそ いまの自分にとっての
「取捨選択」をしっかりとして
順番に大切にしていくことを
意識していきたい

「まとめると」
世の中のすべては大切
だからこそ焦らずに
一つ一つを大切にしながら
自分を成長させ 世界を広げていこう





「すべてが大切なのはわかっている
わかっているのに同時に大切にできない」
そうもがき苦しむ日々もありました

「取捨選択する」ってことは
なんだか自分が「偉い立場」になって
「不要になったから捨てる」
なんてイメージもあって・・・

しかしそういうことではないんですよね
「本当に大切なこと」は
「大切にしているからこそ手放す」ことができること
いまの自分が手をつけることは他にあるのであれば
【手放す】ということこそが大切にすることになる

だからこその「取捨選択」

もう一歩広い目で自分を見ることが
世界を見ることができるようになる

そのためにも焦らず着実に生きたいと思います
気持ちや頭でわかった「つもり」にならないように


さあ 今日も一日
何が起きても感謝で受け止める一日にします

楽しんでいきましょう♪
  


Posted by くみちょう at 10:00Comments(0)一日一実践

2012年07月26日

いまできることをするだけ

【思考を変えるのはどうしたらいいのか】
~どこからでもいいから変えてみる~

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」

~マザーテレサ~





有名なこの言葉
私も常々気をつけている・・・のですが
ふと疑問

「思考」について

「思わず考えてしまうこと」
ってありますよね?
「このやろう!?」とか「なんでわからないんだ!?」
とか「そんなことしてくるなんて・・・」とか
そうした「思ってしまったこと」について
どう対処したらいいのだろうか と

私は「行動」によって自分の「思考」を変えようとしています
思わず愚痴ってしまったり 文句を言ったり
人を貶めてしまうこともある
だけど それを反省するためにも
日々言葉にして繰り返しています

「今日一日何が起きても感謝で受け止める一日にします」

これを繰り返すことで 少しずつ
自分の行動が 心が変化してきている気がしています

が 上記の順番通りだとすると
「思考」が変わらない限り すべては変わらない


・・・のだろうか

それとも「思考」が変わったから
「今日一日何が起きても感謝で受け止める一日にします」
という言葉を出せるようになったのだろうか


となると どこで私の「思考」は変わったのだろうか

自然と変わるモノなのだろうか


・・・

改めて ここ10年の自分を 周囲の人間を
そしてその関係性を振り返ってみた時

まったく違うようになった

・・・気が自分ではしているのですが

いつ どこで どのように変わったのか

いや 誰かのおかげで変われたのかも


なんて 考えるときりがないですが

いまは ともかく自分のできることをやるだけ

「今日も一日 悪いことも考えてしまいましたが

それもまた いまの自分のあるがまま

明日の自分は この失敗を活かして 一歩進んだ自分になれる」

そう信じて 明日を迎える それだけ


今日も一日 ありがとうございました

明日も楽しんでいきたいと思います  

Posted by くみちょう at 22:59Comments(0)一日一実践

2012年07月26日

感謝と謙虚と 挑戦と失敗と

おはようございます♪
今朝は寝坊して「後悔」する夢を見ながら
目覚まし前に起きました。

どっちだ?(爆)

しかし つくづく私という人間は
「失敗」することが好きのようです

「挑戦」して「失敗」する
「トライアルアンドエラー」

「失敗したー!!!(×O×)」
という気持ちを体験すると
その後の自分が変わる





これはこれでいいことなんですけどね
ただ これがいまの自分の限界でもあるのを感じています

「失敗」をしなくても「体感」し
「納得」ができるような自分になれる

そのためのキーポイントは感謝と謙虚さ

心からの感謝がまだまだ不足
そして謙虚になること

ということで まだまだ自分が不足していること
成長の可能性があることによろこびを感じつつ

さあ 今日も一日
何が起きても感謝で受け止める一日にします

楽しんでいきましょう♪  


Posted by くみちょう at 03:00Comments(0)一日一実践

2012年07月25日

早朝の勉強にしました

【早朝の勉強にしました】
~毎日の起床時間を2時間早めます~

「一言で言うと」
起床時間を2時間早めて
それを勉強時間にします

「具体的には」
いままで平均起床時間が5時だったので
それを3時になるように毎日起きます

「なぜならば」
夜 仕事を終えてからの勉強は
その日一日のいろんなことが頭の中をめぐってしまい
勉強に集中できないから

「したがって」
同じ時間をとるなら集中できるように
早朝に勉強をするようにします

「夜にやるのと比べて」
朝寝坊の可能性がある点がネックになりますが
それでもせっかくやるなら気持ちよくやりたい
そのことを考えたら
早朝の方がいいとはっきり言えるので
起きる時間を早めて実践していきます

「まとめると」
起床時間を2時間早めて
それを勉強時間にします






ということでこれから毎日午前3時には起きます
今日のように 早朝6時から仕事の場合には
さらに2時間早める ので 午前1時起き

「早起き生活」
http://www.hayaoki-seikatsu.com/

こちらのサイトを使って
ちょうど毎日記録しているから
それをそのまま有効活用したいと思います

日々実践です
さあ 今日も一日楽しんでいきましょう♪

何が起きても感謝で受け止める一日にします  


Posted by くみちょう at 01:00Comments(2)一日一実践

2012年07月24日

【「めんどくさい」も極めればいい】

【「めんどくさい」も極めればいい】
~究極のめんどくさがり屋はすべて先に済ませることにある~

「一言で言うと」
めんどくさがり屋も極めてしまえばいいものに変わる

「具体的には」
洗濯物も溜まる前にやる
テーブルの上も散らかる前にかたづける
そこまでやるのが一番楽できる
究極のめんどくさがり屋のやることである

「なぜならば」
あとまわしにすればするほど
めんどくささは倍増していく
そしてやる気もなくなっていく

「したがって」
いまその場で思いついたら即行動
それこそが究極のめんどくさがりやである

「まじめにやる人と比べて」
まじめな人ほど 溜まってもやることができる
でも私のようなめんどくさがり屋はできない
だからこそ 溜まる前にやってしまえばいい
それはある意味 「めんどくさがり屋」も極めれば
結果的にいいものに変わるということ

「まとめると」
めんどくさがり屋も極めてしまえばいいものに変わる






私は溜まるとやる気がなくなります
「その場で解決」できないとテンションが一挙に下がる
そしてどんどん積み重なって やらなくなる

ということを理解しているので
どうせなら「究極のめんどくさがり屋」になろうと思います
そうすれば「溜まる前にやる」ことになるから

それが一番すっきりさっぱり
めんどくさくならないようにする


ということで 悪いと思われていることも
極めればよくなるってことで(笑)  


Posted by くみちょう at 20:00Comments(0)一日一実践

2012年07月21日

【成果が出るまでやり続ける】

【成果が出るまでやり続ける】
~これこそ誰もが持っている成功の秘訣~

「一言で言うと」
成果が出るまでやり続けることは
誰にも邪魔されない
誰でもできる成功の方法である

「具体的には」
毎日ブログを書き続ける
こう決めてはじめてこの5年間
一番少ない時は1投稿「3行」だけの日もあるけど
休むことは一度もありませんでした
これをするようになって
飛躍的に自分自身が成長してきたのを実感しております

「なぜならば」
自分の過去になにがあったかを
すぐに見直していまの自分に活かすことができるから
人はどんなに大切なことで忘れてしまうことがある
しかしこうしてブログなどの文章になっていると
その時のことを見直して
「ああこのことは定期的に見直そう」
などと繰り返して確認ができる
それによって定着するまで自分の中に落とし込める

「したがって」
毎日ブログを書くという実践は
誰にも邪魔されない
自分自身の成功の 成長の秘訣です

「継続することは誰にも邪魔されない
ということを意識する前と比べて」
「そんなのやってもムダだよ」
「お前の意見なんて誰も聴いてないよ」
「やる意味なんかないだろ」
そんな周りからの言葉が「邪魔」だと
思っていた時期があります
いまもまだちょっとそう思う部分もありますが
現実にはそんな他人の言葉は関係ありません
「自分がやり遂げるんだ」と決めたからには
やり遂げることができる 継続できる

【結果が出るまでやり遂げればそれでいい】

そのことをしっかりと認識できるようになってからは
人からなんと言われようと
自分がどんなに忙しかろうと
ブログを書き続けることができるようになりました
結果として 自分が成長し続けることができる
成果を出すことができるようになったのです

「まとめると」
成果が出るまでやり続けることは
誰にも邪魔されない
誰でもできる成功の方法である





川の流れだって
どこかの湧水からがスタート
水量が少なかろうがなんだろうが
流し始めてしまえば 必ず川になる
一度できれば あとは広がるだけ
水さえ絶やさなければいい

そのことを実感してきました

「成果が出るまでやり続けることは
誰にも邪魔されない
誰でもできる成功の方法である」

たまに心が折れかかることもあるけど(笑)
それでも続いているのは
これが私の実践であるから
自信をもって言えることです


さあ 今日も一日
何が起きても感謝で受け止める一日にします

楽しんでいきましょう♪  


Posted by くみちょう at 10:00Comments(0)一日一実践

2012年07月18日

好きこそものの上手なれ

【常に意識することが大切】
~好きこそものの上手なれ の理由~

「一言で言うと」
常にそのことを意識し続けるだけで
行動しなくても上達するし 行動もより洗練されます

「具体的には」
スポーツが上達する秘訣は
他人の動きから真似る・学ぶこと
自分が身体を実際に動かしていない時でも
「いまの動き 自分だったらどう動くかな」
「なぜあの人はああ動いたのだろうか」
と言うことを考えて 次の自分の行動に
常にフィードバックし続けることです

「なぜならば」
一つには行動が大切なのは事実ですが
常に行動し続けられるわけではないということ
二つ目は自分の行動から得られる経験だけよりも
他者の経験や知識から学ぶことも必要だということ

「したがって」
「好きこそものの上手なれ」
という言葉の通り
好きな人は常にそのことを考えて 意識している
そのため そのものずばりの練習や実践はもちろん
日常のちょっとした動作や
目に見えるほかのことからも
そのことを連想して
「こうしたらいいんじゃないか」
「ああしたらいいんじゃないか」
というフィードバックをし続けることになるので
上達も早く 行動も洗練されていきます

「行動ばかりを優先し続けてきた分野と比べて」
好きな分野は気がつけばものすごく上達していた
「上達したい」と思って意識していたつもりでも
「好き」でやっている分野とはどうしても差が出ていた
そのことを「やる気がないのかな」とか
いろいろと考えていましたが
そうではなく
「常に考え続けていること」が
その差として出ていたことに気がつけた

これからは上達したいことについて
常に考えるクセをつけていこうと思います

「まとめると」
常にそのことを意識し続けるだけで
行動しなくても上達するし 行動もより洗練されます





私の場合 ねこが好きです♪
この画像も「ネット上のフリー素材」の中から見つけて
「これだっ!!!」と思って
いま壁紙にしております
すっごく気に入っているし 癒されるのですが
これを見つけられた理由もまた
「常に意識し続けている」から
好きだからこそそれができている
だからこそ「見つけよう」と思った時にも早いし
ふとした時にも「見逃さずに見つけることができる」

それが「行動」へのフィードバック
「好きこそものの上手なれ」
自分の中の意識から変えていきましょう

ということで
今日も一日気持ちよく過ごせそうです♪

何が起きても感謝で受け止める一日にします

楽しんでいきましょう☆  


Posted by くみちょう at 10:00Comments(0)一日一実践

2012年07月17日

お金ではない価値基準を創る

【新しい価値基準の創出】
~お金ではない価値判断を創る~

「一言で言うと」
お金以外の価値判断の軸を創ることが
新しい社会を創る上で大切になる

「具体的に言うと」
「金銭価値」ではなく
「価値があるよ」ということを
主観ではなく客観で
誰もがわかる形で表現できるようにする
そんな新しいシステムを考え出すことが大切です

「なぜならば」
いまの世の中は
価値基準が「お金」になっている
それは「貨幣の役割」として
もっとも重要な役割の一つである

人と人とが モノをサービスを交換する際に
それが「どれだけの価値があるのか」
を理解しているからこそ交換が成立する
大切なことなのだが
だからこそ それを「お金」が担っていることで
「お金がすべて」と思い込むことにもつながっている

「したがって」
「お金がすべてではない」
ということを理解するためにも
「価値基準」を「お金以外のモノ」にすることができれば
自ずと「お金がすべて」という考えから脱却できる

「貨幣の役割について知る前と比べて」
単に「お金はダメ」という感覚の話では
その先につながらなかった
根本的な理由と含めて
そしてお金の必要性も理解した上で
「それを超えるもの」
としての新しい創造が必要だということ
そこに想いが至ることで
多くのことが整理できるようになった

「まとめると」
お金以外の価値判断の軸を創ることが
新しい社会を創る上で大切になる





見知らぬ人とも取引をするためには
どうしても「普遍的価値」のあるものを通さないと
交換が成立しない
そこにおいて「貨幣」の持つ役割は非常に大きい
しかしここにきて感じていること それは
「本当に見知らぬ人と取引をする必要があるのか」ということ
小さな社会であれば「貨幣」を使用せずとも交換が成立する
それが「地域通貨」であったり
「信頼の交換」であるところの「お金関係ないやりとり」
っだと感じています

これだけ世界的につながっているいまだからこそ
見知ったもの同士のつながりの大切さ
その中で「貨幣に寄らない交換制度」が
見直されてきているのでないかと

そうしたことを気持ち・感情の面だけではなく
論理的にもきちんと見直し 把握した上で
よりよい活用の仕方を工夫して行けたらと考えています

抜本的な何かを思いついたわけではありませんが
まずは「お金を超えた何かでつながっている人間関係」
を構築していくところからスタートなのかとも。

と最後に論理的でない言い方になってしまいましたが
要は自分の「信頼できる仲間づくり」というのが
これから先大切になってくるよと言うこと
それをつくづく感じているところです

日々たくさんコメントをいただいたり
素敵な学びをたくさんいただけることに感謝して

さあきょうも一日
何が起きても感謝で受け止める一日にします

楽しんでいきましょう♪  


Posted by くみちょう at 10:00Comments(0)一日一実践

2012年07月16日

行動ができるしあわせ

【なんとかしなければ・・・という想い】
~行動にうつせば必ず成果は出る~

「一言で言うと」
今の世の中なんとかしなければ
という漫然とした思いはみんな持っている

「具体的には」
私の場合は教育学部の学生時代に
「いまの教員育成の仕方じゃいけない」
「学校の変えていかないといけない」
ということを感じて活動をはじめた
しかし何をしていいかわからないから
とにかくがむしゃらに動いた
その中でやってきた「まちづくり活動」が認められ
県や市とのつながりができ
少しずついろんな人に認められて
いまにつながる自分の活動ができるようになった
すぐすぐに成果は出なくても
やり続ければ必ず形としてあらわれてくる
しかし 多くの人間は「想い」は持っているが
その次への進むための行動はしないで終わる

「なぜならば」
みんないま目の前にある自分の生活をどうするか
ということで精いっぱいだから
正直私の活動は
これまで自分を支えてくれた家族
市町村や経営者 たくさんの友人たち
多くの学びの場を提供してくれた人たち
そういった人たちがいたからこそできたことであって
その支えがなかったらとてもいまの自分はいなかった

「したがって」
【想いはあるのに行動できない】
という多くの人たちの気持ちを理解して
行動をできるようなサポートをするか
彼らの想いを代弁する形で動くのか
そうしたことをしていくことが大切になる

「当たり前の罠にはまる前と比べて」
自分がこうした活動をできているのは
単に自分の「決意の力」だと勘違いしているうちは
結果もいまいちだし 偉そうに何かを語るだけでしかない
自分がこうしたことができているのは
支えてくれる人がいるから
【想いがあるのに行動できない】
その人たちの分も自分は行動できるしあわせを
かみしめて日々を生きることが
これから先よりよい未来を創るために必要になる

「まとめると」
今の世の中なんとかしなければ
という漫然とした思いはみんな持っている





行動しない人たちを指して
「なんで口だけ?」と責めてしまう自分がいました
がそれを口にすればするほど
まわりは離れていくし 自分も結果が出せなくなりました
「自分はどれだけ人に支えられてしあわせなのか」
ということに改めて感謝して 気がついて
だからこそ「支えが足りなくて行動にうつせない人たち」
を自分がサポートする側にまわって
行動する人を増やしていけるのか
というところまで考えて実践していく
それが大切だと つくづく感じています


逆にそうした支えもなくて
本当に「一からすべて自分の力でやってきた人」もいて
そうした人が持つ本当の強さというものもまた
まじまじと感じています

知れば知るほど
やればやるほど

世の中の 人間の 奥深さを感じます
まだまだやれることは多い

楽しんで挑戦し続ける甲斐があるってわけですよ!!!

ということで今日も一日
何が起きても感謝で受け止める一日にします

楽しんでいきましょう☆  


Posted by くみちょう at 10:00Comments(0)一日一実践

2012年07月13日

雨降って地固まる

【試行錯誤をし続けることに意味がある】
~「試行錯誤」を自分なりにし続けることが
他者を受け入れるための大切な土台になる~

「一言で言うと」
他者を受け入れるためには
まずは自分が試行錯誤し続けよう

「具体的には」
「できない・・・」
「どうしよう・・・」
そんな想いを抱えながらも
「どうしたらいまの自分でもできるのか」
と失敗を繰り返しながら
自分なりにやろうと「誠意」をもって
取り組んでいる人がいる
するとどこからか「サポートしてくれる人」があらわれる
そこで学んだことというのは
「苦労が長かった分」
「試行錯誤を繰り返した分」
自分の身体に染み込んで身に付けることができる

「なぜならば」
人は「自分が納得できること」
「自分に合う方法」が大切で
そうでなければ活用することができない
どんなにいいことに思えたとしても
ただ人から与えられたものには
「ありがたみ」も感じないし「感謝」もできない

「したがって」
「自分でやろうとしたけどできなかった」
という経験があることが
「違う方法」「他者の考え方」を受け入れるための
土台作りとして大切になってくる

「過去の自分を見てきた時に」
これまでの自分が
「あーでもない」「こーでもない」と苦しみもがき
できなくてどうしようかとやり続けてきたこと
それを「他人の責任」ではなく
「自分でなんとかできないか」とやり続けてきたからこそ
「見るに見かねて助けてくれる人」があらわれた
そしてそこまでやったからこそ
「そういう方法があることには気がつかなかった」
として他者を受け入れることができるようになった

「他者を受け入れる」ためには
まずは自分が「試行錯誤」をし続けること
「失敗」や「苦しみ」などがあったからこそ
ということに気がつけたことが
自分の人生をよりよいものにしてくれています

「まとめると」
他者を受け入れるためには
まずは自分が試行錯誤し続けよう





最近つくづく思うこと
それは過去の「嫌だったなあ・・・」
と思う経験を「回避」していたらどうなっていたのか
ということをいろいろとシミュレートしています

はじめは「よりよい人生になるな」と思ってやりはじめましたが
やってもやっても出てくる結論は
「そうなると【あの経験】ができなくなる」
「【あの人】と出会えなくなる」
という自分の人生のキーとなる大切な人や経験がなくなっていく
ということに気がつきました

嫌だった思い出 苦労した自分
消したい過去だと思っていたことほど
消してしまうと自分の成長がないことに気がつけました

多くそういう時ほど
助けれくれる他者があらわれ
そのおかげで成長することができ
そのおかげで「他者を大切」にすることができた

自分なりの方法を模索すること
「試行錯誤」「トライアルアンドエラー」
それをしないで答えなんて 要らないし意味がない

そんな人生の根幹に立ち戻れた気がします

ということで今日も そしてこれからも
日々試行錯誤を繰り返していきたいと思います

今日も一日何が起きても感謝で受け止める一日にします

楽しんで失敗し続けましょう♪  


Posted by くみちょう at 07:00Comments(0)一日一実践

2012年07月12日

心の海に一石を投じる

【自分の心を掘り起こす】
~他者との交流が鍵~

「一言で言うと」
他者との交流で 自分の心に
一石投じることが大切です

「具体的には」
他者と交流すると
その他者の言葉の中に
自分が共感することや納得すること
逆に反発することなどが見つかる

それこそが自分の中に眠っているいろんな感覚や
知識・経験といったものを掘り起こすことになる

「なぜならば」
水の中に一石を投じると
広がっている波紋と同じで
共鳴するものがあれば
心の中にある何かにぶつかれば
そこで反射して戻ってくる
その波紋を通じて
自分でも見つからなかったことに気がつける

「したがって」
どんなに小さい石でもいい
自分の中に他者の言葉を入れることが
新しい発見や大切な気付きをくれるヒントになる

「そのことに気がつく前と比べて」
自分ひとりで自分探しをする
それでもなんとかなると考えていた
けれどそこには限界があった

同じ探査船で 同じ調査方法で
同じところを潜っても
新しい発見はなかなか見つからない

違う探査船で 違う調査方法で
違うところを潜るからこそ
新しい発見ができる

それが「自分の心に一石を投じること」であって
他者の言葉こそがその「一石」になる

「まとめると」
他者との交流で 自分の心に
一石投じることが大切です





「石」=「意思」

他者の「意思」の籠った言葉を聴くことで
自分の「意思」がそこに反応する 共鳴する

そのことをまざまざと感じている今日この頃
そんな素敵な「石」を投げかけてくれるみなさんが
私のまわりにはたくさんいることに
あらためて感謝です♪

さあ今日も一日
何が起きても感謝で受け止める一日にします

楽しんでいきましょう☆

  


Posted by くみちょう at 07:00Comments(0)一日一実践

2012年07月10日

空腹こそ最大の調味料

【お腹を空かせることが最大の調味料】
~なんでやっているのか 必要性を感じることが大切~

「一言で言うと」
「なぜやるの」の問いかけに対して
「○○をやるために必要だから」
とこたえられるようにすることが大切です

「具体的には」
毎日食べているご飯
「なんのために食べているんですか」
と問いかけられて
「そんなの考えたことがない」
「三食食べて当たり前だから」
という答えではなく
「今日一日の仕事のエネルギーをいただく」
など具体的な活用の方法を応えられるように
しておくことが大切です

「なぜならば」
気がつくと人は「流されて」しまったり
「当たり前」の中に埋没してしまい
「大切なこと」を「大切にできなくなる」
毎日ご飯を食べることは大切なことですが
それに気がつかずに「当たり前」になることで
「食べ過ぎ」なのに「まだ食べてみる」とか
「もっと食べなきゃいけない」のに「食べない」とか
そうしたおかしな状況になっていく

「したがって」
そもそも「必要だからやっている」という
その根本的な理由をしっかりと認識しなおして
日々の活動を見直すことで
当たり前の中に埋没してしまった
大切なことに気がつくことが必要です

「そのことに気がつく前と比べて」
「必要だからやっている」ことは「大切にできる」
しかし流れでやっていることは「大切にできない」
むしろ「不要なこと」なのにやり続けてしまっていた

自分にとって不要なものなのか必要なものなのか
それをきちんと整理整頓しましょう

「まとめると」
「なぜやるの」の問いかけに対して
「○○をやるために必要だから」
とこたえられるようにすることが大切です



今朝のごはんはめちゃくちゃ美味しかった
なぜなら夕食の抜いて食べたから
「お腹が空いた―!!」
「食べないと何もやる気がでない!!」
そういう状態を体験したからこそ
「朝食を食べる意味」「その必要性」を実感できました

昨日の夕食も
「一日三食食べて当たり前だから」
で食べていたら
いつものように胃がもたれて
朝食を気持ちよく食べることはできなかったと思います

自分の身体が
「いまはちょっとご飯は抜いた方がいいよ」
と言っていたらそれに従うこと

その場その場の状況に合わせて
必要性を感じて行動することができる

それが大切なことだと
朝食を食べながらすごく感じることができました

ということで今日もいい感じにスタートできます

今日も一日何が起きても感謝で受け止める一日にします

楽しんでいきましょう♪  


Posted by くみちょう at 10:00Comments(0)一日一実践

2012年07月07日

終わりを意識する

終わりを意識する
~死ぬというのは 大切なことを未来に受け渡すということ~

「一言で言うと」
死ぬということは 大切なことを
未来に受け渡すということ

「具体的には」
人が亡くなった時に
この世の中に遺り続けるのは
その人の生き様であり やってきた実績であり
一番大切なものこそがそこに遺る
それこそが洗練された状態で
本当に大切にしていたことを
未来に受け渡すということである

「なぜならば」
死ぬことや終わりにすることによって
はじめて洗練されたり
不要なものをそぎ落とすことができることも多い

「したがって」
死ぬことを意識すること
終わりにすることによって
自分の中でも本当に大切にしたいものを
掘り出してそれを大切にできるようになる

「死が怖いものだと思っていた頃を比べて」
「死神」はなぜ「神様」なのか
それは「本当に大切なことを受け渡す役割」だから
世の中において最も大切な役割だからこそ
そして誰もがやりたがらないようなことだからこそ
「神様」がやっている
しかし 終わりにするからこそ
死ぬからこそ 次に生まれてくるものは
それを活かした形でよりよいものになる
そのことに大切さを感じ取れた時に
「死神」は怖いものではなく
ありがたいものへと自分の中で変わりました

「まとめると」
死ぬということは 大切なことを
未来に受け渡すということ





別に「命を終わらせなさい」ということではありません
日常生活のすべてにおいて
どこかで「終わりにする」という意識が大切だということ

思い切って一度終わりにすることによって
次はその中から大切なエキスを抽出して
よりよい形で一からつくりなおすことができる

仕事もそうだし
恋愛なんかもまさにそれ

思い切って過去を手放すことによって
次なる未来はよりよいものとして
その過去を活かしていくことができる

人生全般そうなんじゃないかと

そう私は想って生きています



ということで
今朝は少々重めの話からスタートしました
が だからこそ気持ちよくすっきりもできています

今日も一日 何が起きても感謝で受け止める一日にします


「不死鳥は灰の中から甦る
生焼けからでは再生できない」
  


Posted by くみちょう at 07:00Comments(0)一日一実践

2012年07月06日

【こころが悲鳴をあげている時】

【こころが悲鳴をあげている時】
~他人に当たらないようにしよう~

「一言で言うと」
人を攻撃しないための一工夫を
自分の中に設けることが大切です

「具体的には」
火曜日・水曜日と午前2時起き
その二日間ばたばたしていましたが
その時に書いた文章が
「人を馬鹿にしたり 責めたり」
といった内容になっていた

「なぜならば」
自分が何かをやっている時に
「やっていないなこの人・・・」
と見える人が自分に何か問題を起こすと
「自分との比較」をしてしまう
そのため 余計にその相手を低く見積もり
攻撃してしまうのである

「したがって」
そう思うな というのはむずかしいので
思ってしまったとしても
それを相手に対して示さないようにする
方法をとることで
攻撃をせずにスッキリすることができる

「そうした方法を取る前と比べて」
私はそういう時には
パソコンのメモ帳に「起きたことと感情」
を表記しておく
それをすることでその場での感情を
すっきりさせて
調子よくなってきた後日それをふりかえり
「自分勝手になっているところ」
「自分に都合よく解釈しているところ」
を削っていき 事実だけを把握するようにすることで
「疲れている時」「忙しい時」に
相手を攻撃してしまう自分のクセを認識できる
ようになった
そのおかげで 人との関係性の悪化を
少なくすることができるようになった

「まとめると」
人を攻撃しないための一工夫を
自分の中に設けることが大切です





どんな人でも
「好不調の波」というのはあるもの
「好調の時」は別に気にならないことが
「不調の時」ほど目につき イライラしてくる

それを克服しようというのは
理想だとは思うけども なかなかできない
そこで「自分のできることをしよう」
と思ってやっているのが上記のような方法です

「文章化」することで客観視できる
あとで振り返ると その時の感情があってこその言葉で
「ああっ 私は感情に流されていたな」
と思うことがしばしば

私はそれを「自分のメモ」にとどめておくことで
「その場の勢い」や「感情」に流されることなく
「本当は自分は何に対して問題視していたのか」
を考え 解決する方向でとらえることができる

・・・と少しずつ変わっていったのを実感しています

ということで
人を責めてしまうのではなく
「みんなの役にも立つ形」で
よろこんでもらえるようなアウトプットができると
しあわせがより大きくなっていくんじゃないかと
そんなことを感じています


さあ こんなふうに怒りや悲しみの出来事も
しあわせの種に変えていきましょう


今日も一日何がおきても感謝で受け止める一日にします♪  


Posted by くみちょう at 07:00Comments(0)一日一実践

2012年07月04日

【継続は力なり】

【継続は力なり】
~本物でなければ続かない~

「一言で言うと」
やりはじめることが一番大切
いいことは自ずと継続し
そこで多くのことを学べるから

「具体的には」
毎日マラソンをしている私
本当に自分にとっていいことでなければ
継続はしない どこかで嫌になってやめている
それは「人のため」とかではなく
「自分自身がやりたい」と思ってやっているから
自分の心と体がスッキリする
自分がいつもお世話になっている自分の身体に対して
感謝の気持ちをあらわすとともに
自分自身の心もスッキリするから継続している

「なぜならば」
正直なところの動機は
「痩せてモテたい」という不純なモノがあった
身体が重いから軽くなりたい 程度な考えだった
それでも継続するうちに大切なことに気がつけた

「したがって」
なにはともあれ やりはじめてみること
行動してみることからものごとははじまる

「そのことに気がつけなかったころと比べて」
これをやることに意味があるのか
ということを先に考えてしまうと
何一つ行動できないままに時間ばかりが過ぎてしまい
結果として「後悔」してしまう自分がいた
そうではなく「行動」することによって
ダメならダメで止めていくし
よければよいで継続していく
それはおのずと洗練されていくもの

「まとめると」
やりはじめることが一番大切
いいことは自ずと継続し
そこで多くのことを学べるから






どんなことでも「やり続けている」人は
そこから世の中の原理原則を身に着けている

世の中の学び方なんて
特別な方法である必要はない

本当は「当たり前の日常生活」の中から
毎日繰りかえす活動の中から学べることがたくさんある

そのことを指して
【継続は力なり】と言っているとそう感じています

本当にいいことであれば
「力」になるまで継続しつづける

なにはともあれやってみること 実践あるのみ

その自分の想いをはっきりすることができました
【継続は力なり】
これからもいろんなものに ことに挑戦し続けていきます♪
  


Posted by くみちょう at 18:00Comments(2)一日一実践

2012年07月03日

人生を豊かにする3つの「かく」

【人生を豊かにする秘訣】
~3つの「かく」を大切にしよう~

「一言で言うと」
人生を豊かにするためには
3つの「かく」を大切にしよう

「具体的には」
・汗をかく
・恥をかく
・文章をかく
この3つを実践することが人生を豊かにします

「なぜならば」
「汗をかく」とは 自らが率先して動くこと
それをしてはじめてまわりは自分を認めてくれます
またなによりも自分自身が自分に納得できます
「恥をかく」とは 謙虚に生きること
失敗をしても次に挑戦する
それは「自分はできる人間だ」と傲慢になっていては
できないことです
「自分はまだまだだ」と「謙虚」になることで
次々に挑戦できるし だからこそ成長できます
「文章をかく」とは 日々の活動をふりかえること
人は忘却の生き物
いい意味でも悪い意味でも忘れてしまうと次に続かない
どこかできちんと振り返り
次に活かすことができるようにしておきたい
そのためには文章にして残すことがすごくよい方法です

「したがって」
3つの「かく」を 惜しまず実践することで
人生を豊かにしていくことができます

「言葉で意識する前と比べて」
こうして「3つのかく」のように
わかりやすいキーワードで覚えておくことで
自分がやっていなかったときや
困った時にすぐに振り返り それを使うことができます
「実践できないのでは意味がない」
机上の空論にならないためにも
こうして「使える形」で自分のモノにしておくことが
人生を豊かにする秘訣の一つです

「まとめると」
人生を豊かにするためには
3つの「かく」を大切にしよう





今日はなんだか一日すがすがしい気持ちでいっぱいです♪
この「3つのかく」もそうですが、
気持ちよく生きていくことができる、
そんな大切なおしえや学びをたくさん教わった気がするから。

今日も一日ありがとうございました♪
また明日もよろしくお願いいたします☆  


Posted by くみちょう at 21:30Comments(2)一日一実践

2012年07月01日

【3つのおかげ】

【最後に 3つのおかげ】
~「謙虚」と「感謝」は「自立」と「貢献」のこと~

「一言で言うと」
あるがままの今を素直に受け入れて
感謝した上で未来を切り拓いていきましょう

「具体的には」
自分を構成している3つの要素
「人」:自分を育ててくれた・応援してくれる人
「腕」:自分が身に付けてきたスキル・技能
「身体」:自分の思うとおりに動いてくれる自分の身体
この3つに感謝ができることが大切です

「なぜならば」
人は自分ひとりの力では生きていけません
もし「私は自分の力で生きている」と思っているなら
それは「謙虚」に受け止めきれていません
まわりに対する「感謝」ができていません
すると どこかで「成長」が止まり「後悔」することになります

「したがって」
常に「今」という事実を謙虚に受け止めて
まわりに「感謝」した上で 応援されて
支えられて未来を切り拓くことが大切です

「その感覚を身に付ける前と比べて」
自分が努力することは大切ですが
努力できるのは それを見守ってくれる存在
支えてくれる存在がいるからこそ
そこに感謝できることでこそ
「自分だけは超えられない壁」を超えられる
それは単なる精神論ではなく 現実です

「まとめると」
あるがままの今を素直に受け入れて
感謝した上で未来を切り拓いていきましょう





「謙虚」とは 無理に自分を押し殺すことではありません

このことが簡単なようで難しい
人から言われたことをそのままに実行するということではなく
そこを受け取めることはしますが
それを受け入れるかは自分が決める

大谷更生さんの生き方の大切なポイント
「自分で決める」
それこそが「自立」であると感じています
自分の人生を自分で決める

いろんな「自己啓発」の本やセミナー
その講師の方を知ってはおりますが
それでも このことを実行できている人は本当に少ない

本当の意味で「自立」ができると「謙虚」になれる
そして「貢献」することが「感謝」をあらわすこと


本日は
「3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと」
~大谷更生~
あとがき「最後に 3つのおかげ」
をテーマにさせていただきました


大谷更生さんが 現在取り組んでいらっしゃる
「山手線一周」
これに参加ができないこともあり
「私も参加しているつもりで毎日日記でまとめます」
と宣言して 気がついたら全部成し遂げることができました
これこそ「感謝」です 本当にありがとうございます♪

正直 私は「本が苦手」でして・・・
まずほとんど本は読みません
おススメされた本ですらちょこっとしか読まない
一度読んでそれきり となるのですが
こうして毎日一節ずつとかであれば
私でも読むことができるんですね

これはいい習慣ができました
この調子で 他の本もやっていけば
私でも本が読めるようになりますね

こうした一つ一つの実践こそが
「後悔しない」ために必要なことなんですよね
どんなに小さいことでも
やればやっただけ 自分の中に変化がある
それを積み重ねていくことでしか
未来を変えることはできない

自分が納得する未来を得たいのであれば
実践あるのみ

これからも実践をし続けたいと思います

大谷更生さん 本当にありがとうございます♪
これからもどうかよろしくお願いいたします

後悔しない人生を送ります!!  


Posted by くみちょう at 05:00Comments(0)一日一実践

2012年06月30日

【人が集まる場をつくる】

【人が集まる場をつくる】
~来てくれた人の居場所をつくる~

「一言で言うと」
相手の存在を見て
その人に日が当たる場所を
つくることが大切です

「具体的には」
「勉強会」を主催するとして
お互いを高めあう場にする
「アロマの会」を主催して
ゆったり休める場にする
などしっかりと目的を決めた上で
場を作ることが大切です

「なぜならば」
そこをしっかりしていないと
「せっかく参加したのに
思っていたのと違う場所だった・・・」
と言われてしまい
参加者にとっても 自分にとっても
よくない結果になってしまう

「したがって」
会を開くにしても
単に人を集めればいいのではなく
そこに参加いただいたみなさんが
「居心地がよかった」
「学べた」
「癒された」
など 目的を達成できる場を
提供できることが必要です

「そうしたことを意識する前と比べて」
なんでもいいから 人が集まればいいや
そんなふうに考えて会を開催することで
人は集まらない
しかも集まってきた人は意図しない人で
会の中身も質の低いものになってしまった
ということは往々にしてあります

そうならないためにも
「この会はこういう趣旨で
こんな形でやりますよ」
ということをはっきりと表現することで
そうした行き違いもなくなります

そしてそういう場に集まってくれたみなさんこそが
自分にとって大切なかけがいのない仲間になります

「まとめると」
相手の存在を見て
その人に日が当たる場所を
つくることが大切です





本日は
「3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと」
~大谷更生~
第六章「相手の役に立つ」第六節「人が集まる場をつくる」
をテーマにさせていただきました


いままさに群馬で学びの場をつくろうと思っている
その私の意図がそのままに出ているかのような
そんな内容でした

すごく大切なことなんですが
バタバタしていたり
予期せぬことが起きたりした時に
「するっと抜け落ちること」もあります
そうならないためにも
きちんと確認をしておきたいところです

特に「人を集める」
気がつくと「なんでもいいから人集めしてくれ」
みたいなことになりがちです

自分だけでなく まきこむ人も含めて
自分の中に深く刻み込んでおきたい
そんな内容でした

毎回 ホントに多くのことを学ばせていただいております
ありがとうございます!!!

さあ 午後も楽しんでいきましょー♪  


Posted by くみちょう at 15:00Comments(0)一日一実践

2012年06月29日

【必要とされる人になる】

【必要とされる人になる】
~困った時に思い出してもらえる人になる~

「一言で言うと」
困った時に「あの人に連絡すれば」と
思ってもらえる人になろう

「具体的には」
「困った時のこまつさん」
そう言っていただいて
何度もお仕事をいただいたことがあります
特別な営業活動をするでもなく
私の所属する組織がすごいわけでもなく
私個人を好きになってくれているからこそ
こうして仕事をいただくことができています

「なぜならば」
それは単に仕事の付き合いではなく
たいていその前に「お金関係なくこの人のために」
と思って活動をした結果です
困った時に思いだしてもらえるのは
大前提としてそうした人間関係が
できあがっていることが大切です

「したがって」
仕事やお金を儲けるにしても
単にシステム的にいいものをつくりあげるのではなく
その大前提として「人間」として
ということを考えて生きていくことが大切です

「そこを考えないで仕事をすると」
あいつはお金のためだけに生きている
自分のためにしているだけだ
として 最後は人が離れていきます
いい仕事をすることは
いい人生を送ることと同じ
目先の利益ではなく
相手のためになることをする
だからこそ 継続して仕事ができる
だからこそ 人から「必要とされる」ようになる

「まとめると」
困った時に「あの人に連絡すれば」と
思ってもらえる人になろう





「あなたはお金を儲けらるのに
なんで儲けようとしないの」
と言われたことがこれまで何度となくあります

たしかに「お金」は大切です
でも それ以上に「人として」
ということの大切さを実感しております

一時的には利益が出ても
ふとしたきっかけで急降下
事業が失敗したあとは見向きもされなくなる
そんな人生を歩んでいる人の姿を見ているから・・・

そうした大前提を大切にした上で
その先にある「仕事」の分野も
しっかりできるようになっていきたいものです


本日は
「3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと」
~大谷更生~
第六章「相手の役に立つ」第四節「必要とされる人になる」
をテーマにさせていただきました

第六章までくると これまでの総括的な話になりますね
厳しいことを言っているようだけれども
何よりも「人」を大切にして
だからこそ自分も大切にしてもらえる

表面的な言葉ではなく
実践し続ける中で生まれてくる言葉だと
そうまじまじと感じております

ホント毎日すばらしい学びをいただいております
私も 日々実践あるのみ

さあ 今日も午後から楽しんでいきましょう

今日も一日 何が起きても感謝で受け止める一日にします


「3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと」
~大谷更生~
  


Posted by くみちょう at 12:00Comments(0)一日一実践

2012年06月28日

【相手を喜ばせる】

【相手を喜ばせる】
~相手を見守っていることが伝わればいい~

「一言で言うと」
相手を喜ばせることが大切です

「具体的には」
相手のことを見て
「昨日のあなたよりも
今日のあなたはこんなところが変わったね」
というところを見つけて伝える

「なぜならば」
人は「自分のことを見てくれている」
ということが確認できるとうれしくなります
しかし言葉でそれを直接伝えても
なかなか信じられるかどうかはわかりません
そんな時「昨日の自分よりも今日の自分」
の変化しているところを伝えることで
「しっかり見てくれているな」
という確認ができるのです

「具体的な方法を知る前と比べて」
いくら「あなたのことを見守っているよ」
と言葉で伝えても伝わらず
「なんでなんだ!!!」とお互いに
悔やんでいる親子がいました
そこで私があいだに立って
「毎日見ているからこそ気がつけた
【ああ成長しているな】【変わったな】
と思えるポイント」と聴いて伝えたところ
「きちんと見てくれていたんだ」と納得して
親子の仲がよくなった という事例があります

見守っていることが伝わること
その大切さをまじまじと感じました

「まとめると」
相手を喜ばせることが大切で
そのためには相手を見守っていることを伝えましょう





本日は
「3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと」
~大谷更生~
第六章「相手の役に立つ」第三節「相手を喜ばせる」
をテーマにさせていただきました

「相手を喜ばせる」
そのために
「見守っているよ」
ということをわかるようにしておく

でもそれが意外にできない
「なんでこんなに言ってるのに!!!」
ということにもなりがち
これ 教育相談やっていて非常に多かった

「相手のことを見ていますよ」
というのは 悪いところを指摘するわけでも
自分の思い通りにならないことを文句つけるわけでもない

「相手の中で 自分が意識してがんばって
成果を出した部分」
それを見つけて伝えることなんですよね

「悪い方向にも変わってしまった」
ということもあるので
単純に変化したところだけを見てもダメで
本人が「こう変わりたい」と思ってやっていることを
ほめてあげること 認めてあげることが大切

そのあたりは勘違いをしやすいので
注意していきたいですね


私が目の当たりにした「親子の事例」
もそうですが
「客観視してみること」がポイント
あまり入れ込みすぎないで
相手のことを見られるといいですよね

そこは私の昨日の日記
【肩の力を抜く方法】
が参考になるかもしれませんね。

ということで
今日も素敵な学びを得られました。

さあ、楽しんでいきましょ♪
  


Posted by くみちょう at 16:00Comments(0)一日一実践

2012年06月27日

【相手を立てる】

【相手を立てる】
~お互いが気持ちよくなるコミュニケーションをする~

「一言で言うと」
自分が伝えたい事を 相手が受け取りやすいように
伝えることが大切です

「具体的には」
相手が大切にする表現方法で相手に伝えます
論理が好きな人には論理で
感覚が好きな人には感覚で
共感が好きな人には共感で
それぞれ
「〇〇な理由があるから××です」
「こうなるとすごくうれしいからこうしてもらいたいな」
「あなたがこうすると〇〇さんや××さんがよろこんでくれます」
というふうに それぞれ伝え方を変えます
そこではじめて相手に伝わるのです

「なぜならば」
人はついどこかで「伝えた『つもり』」になります
しかし実際には相手に「伝わっていなければ意味がない」
言葉は共通のようでも
人それぞれ感じ方や意味が変わってきます

「したがって」
相手に伝わる表現方法をとることが大切です

「そうしたことを考える前と比べて」
きちんと私は伝えたのに・・・
と相手を怒るばかりになり
結果として自分にとっても相手にとっても
よくない状況になります

自分が一番過ごしやすい環境をつくるためには
相手を立てることが大切なのです
それは単に相手のいいなりになるということではありません
お互いが気持ちよくなるために相手を立てることなのです

「まとめると」
自分が伝えたい事を 相手が受け取りやすいように
伝えることが大切です





本日は
「3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと」
~大谷更生~
第六章「」第二節「相手を立てる」
をテーマにさせていただきました

いや、これシンクロですかね?
昨日の「プレゼン道場」を実施しての内容と
まったくもって同じと言っていいのではないか、と。

『理論的に話す』というのは
「自分が納得する」ということではなく
「相手が受け取りやすいように筋道を立てる」ということ
理論でつめていけばいいということではない
感覚で伝えることが必要であれば感覚で
言葉で 表情で ジェスチャーで 声で
音楽で 絵で 身体で ・・・
伝える方法は無数にある
その中から相手に伝わる方法を選ぶ

それをお互いにしあっている状態の
なんと心地よいことか

それは実際にそのコミュニケーションができた
その空間に居合わせれば体験できる

それを 感覚においても 理論においても
どちらにしても味わうことができた私はしあわせものです♪


あらためてこうして学び 高めあうことができる仲間がいることに
感謝ですね。いつもありがとうございます♪

さあ 午後も気持ちよくすごしましょう(^O^)
  


Posted by くみちょう at 13:00Comments(0)一日一実践

2012年06月27日

「伝える」のではなく「伝わる」話し方

【誰もがそうなる場の空気が大切】
~「伝える」のではなく「伝わる」話し方~

「一言で言うと」
「伝える」のではなく「伝わる」話し方をすることが
人間関係を円滑にするために大切です

「具体的には」
【自分が】どう話すとわかりやすいかを意識するのではなく
【相手が】受け取りやすくなるためにを意識する
そのために必要な段取り・道筋をつくって
話をすることによって
その相手が思わず「すーっと」歩き出してしまう
そんな「行動を促す」話し方をしましょう

「なぜならば」
人が人に話をする
そこに求められていることは
「伝える」のではなく「伝わる」こと
その話を相手が受け入れることができて
「行動」につながってはじめて「話をする意味」がある
「いい話を聴いたな」で終わらずに
「実践しよう」と決意し「行動する」ところまでを
ともにすることで
「お互いがすっきり」と次に進める関係性ができ
結果としてお互いを高めあい 成長することができるから

「したがって」
自分が成長したい
という想いがあればあるほど
「相手が動きたくなるような筋道」を立てて
わかりやすく 論理的に かつ感情的に
話が伝わるような話し方をすることで
相手もまた こちらが成長するような話し方で
接してくれるようになります

「自分の話だけに終始していた頃と比べて」
話している場所の空気がまったく違い
全体が盛り上がり みんなで楽しみながら高めあうことができる
結果として 自分もよろこんで次に挑戦ができ
成長につながることができることを実感できます

自分が話がうまくなること
一見して自分のことのようにとらえがちですが
「いかに相手に伝わるように話す」のか
そのための手法を 「論理立てて学べる場」
一つ一つの要素を分解して「道場形式」で
「実践」しながら「身に着けていく」ことができる場である
「プレゼン道場」をこれからも群馬で実践し続けて
いきたいと思います

「まとめると」
「伝える」のではなく「伝わる」話し方をすることが
人間関係を円滑にするために大切です



ということで
昨日の学びをまとめてみました
「CUE理論」「マジカルワード」
こうした理論の大切さは
実践してみてはじめて実感するもの
みなさんの感想も
「あの場での空気感」こそすごいと
そうした場がつくれるプレゼン道場
ぜひみなさんにも参加して 体感していただきたいと思います

ご参加いただいたみなさま ありがとうございました!!
また 次回以降の参加 おまちしております!!


~プレゼンは 単に送るのではなく 贈ることだと感じています~  


Posted by くみちょう at 05:00Comments(0)一日一実践

2012年06月26日

【相手と向き合う】

【相手と向き合う】
~自分を高めるために相手と向き合う~

「一言で言うと」
責任を相手に求めず 自己責任の姿勢を貫くことで
自分を高め よりよい結果を得ることができます

「具体的には」
自分のところの社員さんで
問題を起こす人がいる
その時 その人と面と向かってケンカをするのではなく
その人が気持ちよく仕事ができるように
のせてあげることができれば
結果として仕事もできた上に
その人との関係性もよくなります
それが結果として自分の成長につながります

「なぜならば」
相手の目につく悪いところを変えよう
とするのではなく
自分がそれにどう対処するかなので
人を傷つけることなく実施できる上に
そうした対応ができるようになる分
自分自身の人間性や能力の向上ができるのです

「したがって」
相手と向き合うというのは
ケンカや争いをするのではなく
むしろ欠点を受け入れた上で
長所をどう活かしていくかを
実践していくことになるのです

「相手とケンカばかりしていた時と比べて」
きちんと向き合うことを
欠点を指摘して直させることだと
勘違いしていた頃は
ケンカばかりして
仕事の能率も下がる上に
やる気もなくなり
自分もまわりも貶めるだけでした
相手にただ合わせるだけでもない
「お互いの長所を活かしあう」
それができることが「相手と向き合うこと」
そのことに気がつけると
すべてがうまくいきます

「まとめると」
責任を相手に求めず 自己責任の姿勢を貫くことで
自分を高め よりよい結果を得ることができます





本日は
「3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと」
~大谷更生~
第六章「相手の役に立つ」第一節「相手と向き合う」
をテーマにさせていただきました


いまの自分自身の大きなテーマでもあり
人から依頼されている研究テーマでもあります

「やる気のない社員をどう扱えばいいの」
「ダメな人をどうすればよくすることができるの」
などいろんなことを言われますが
結果としてそれを「ダメだ」と言うだけでは
何も解決しないし 先にも進まない

個人的な人間関係においても
そして組織においても
お互いの長所を活かしあえる関係性
そのための仕組みづくりをきちんとすることで
組織も 人間関係も円滑にできた上で
自分自身も まわりも成長できるんですよね

実践となると簡単にはいきませんが
目の前の取り組めるところから
少しずつでもやっていくと
「あっ、そういえば変わってきたな・・・」
ということを実感もできるようになります

必ず成果が出るので
焦らずに取り組んでいきたいですね

着実な一歩一歩 その実践
今日も素敵な学びを胸に一日を過ごせます♪

楽しんでいきましょう☆
今日も一日 何が起きても感謝で受け止める一日にします

「3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと」
~大谷更生~
  


Posted by くみちょう at 07:00Comments(0)一日一実践