2008年07月28日

今日の占い 「死神 逆位置」





<カードを読み解く>
本日は、「これまでの悪い流れが断ち切られる」日です。
生と死。破壊と創造。得ると捨てる。
物事のはじまりは、終わることによっている。
逆に、終わるということは、常にあたらしい始まりを意味している。
スッキリとした気持ちで、新しいことにチャレンジしはじめるといいでしょう。
また、これまでのできごとの中で、ひっかかるような出来事なども、
すっきりと清算して、次へと向かうことができるでしょう。

嫌な流れはこれで断ち切って、未来へとはばたく新しい一歩を踏み出してみましょう。
必ず、よい未来が拓けて来ます。


参考:「死神 wikipedia」

マルセイユ版に描かれる「死」はマルセイユ版タロットの大アルカナに名を連ねる数種のカードをモチーフとして採用されている。まず、大鎌を持つ禍々しいガイコツのような人物(?)は、姿勢や棒状の物体(鎌の柄)といった構図から大アルカナの「愚者」であるとされる。事実、「愚者」は特定の数字を持たないのに対し「死」は特定の名前を持たない。また、暗黒の大地(いわゆる、死後の世界の意)に散乱する手や足に混じって女性の頭部と王冠をのせた男性の頭部が描かれている。男性のモチーフは「戦車」に登場する若き王とされる(女性については男性に比べ象徴的な情報が少なく説も多々存在し、共通の説として「対立物としての象徴」とされる)。
これらが意味するところは、12番の「吊るされた男」において「現状の変容」を求められた人物の内面における自己変革の段階を描いた構図であり、「戦車」として行動を起こした際の観念(頭)も、拠って立つところ(足)も、活動(手)も、もはや現段階では意味をもたず、前進のためには一度バラバラに「破壊」されることが必要であることを示している。さらに、骸骨は性別を判断しにくい特性から「両性具有」的であると解釈され、「世界」に描かれる“完璧なる存在”により近いこの象徴が、「愚者」に比べ「死」が「世界」に近づいていることを表している。故に、鎌を振るうのは(内面的変革を促す立場にある)「骸骨」なのである。
追記として、骸骨の片足は大地に突き刺さった状態で描かれ、その場で回転している状態を表している。回転、即ち「螺旋」は“死の本質は螺旋を描きながら変容していく”と同時に“死は変化であると同時に静止である”という暗示を与え、アレイスター・クロウリーがデザイン監修を行ったトート・タロットなどの一部のデッキにおいては、大鎌を振り回しながらクルクルと「死の舞踏」を舞う死神の姿が描かれている。

<正位置の意味>
終末、破滅、離散、死の予兆。
<逆位置の意味>
再スタート、挫折から立ち直る。


デスサーティーン「ラーリホー」とか言ってみたい・・・


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