2012年02月13日

知識と行動への架け橋

カテゴリー「過去記事から学ぶ」とつくりました。
自分の過去の記事を読みながら、
その時の自分と今の自分を比べてみて、
どれだけ成長したり、何かを学んだのかを考えてみる。

そんなことを、今後してみたいなと思っていまして。

で、今回はこちらの記事
2007年10月26日
「知識と行動への架け橋」

「なぜ」というのは発見への架け橋
「どのようにして」というのは行動への架け橋






昔の自分の文章を見直してみて、
「言いたいことややりたいことが複数あるな」と思うわけです。
これでいけば、冒頭の二つの文章の説明だけでいいのに、
後半はもったいないな、と。

いまでもついやっちゃいますが、
言いたいことがたくさんあるのはわかるけど、
できれば一つに絞って話をしましょう、ということ。

で、「知識と行動の架け橋」ということに戻る。



「なぜ」という言葉を使っていますか。
「どのようにして」という言葉を使っていますか。

「なぜ」ということから身に着けたあらたな知識を、
「どのようにして」使えばいいのか、を考える。

さらに「なぜ」も、もっともっと段階を追って深めていくことをしていますか。
「途中」で止めると、納得いく答えが出せないままに行動することになり、
結果として、行動も中途半端になってしまいがちです。

「どのようにして」
この問いかけを自分にすることによって、
身に着けた知識や、いいと思ったことをどんどんと実践していくことが大切。

「なぜ」
それは、「知識」だけでは「身に着けたつもり」でしかなく、
実際には使われないままに終わっていってしまうことが多々あるから。

「なぜ」
人間は、「エビングハウス」の「忘却曲線」の通り、
1時間後には50%、一日経つと75%のことを忘れてしまう生き物だから。
繰り返して使う、意識することをしないと、あっという間に身からはがれてしまうから。

「どのようにして」
大切なことは、毎日復唱する。
ブログや記事にして、メッセージとして記録する。
定期的にそれらを見直す機会をつくる。


として、行動するところまで落とし込んでおけば、
知識や行動につながり、それは自分のモノとなる。

自分が持っていない「知識」だとしても、
それをこうして実践することによって、身に着けることができる。

「知識」への架け橋である「なぜ」という言葉と、
それをさらに「行動」へと架け橋をつくる「どのようにして」という言葉。

この二つを使い続けていこうと思います。



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