2012年08月03日

いまは保育の心を持ちたい

【保育ではなく教育を選んだ私】
~いまは保育の心を持ちたい~

「一言で言うと」
安心安全に子供を見守る
ということができるようになりたい

「具体的には」
私はたくさんに人からいろんなことを
教えていただいたことにすごく恩を感じています
だから私も大人になったら同じように
「教育」をしたいと思って生きてきました
しかしそこに感じてきた限界
自分の中の偏ったものを実感したので
いまは保育を目指しています

「なぜならば」
何かを「教えること」に注力しすぎて
「見守る」「安全に」「安心に」という視点が
欠如している自分に気がついたから

「したがって」
子どもたちが自主的に学べるために
安全安心な場所づくりを心掛けるとともに
「手を出さずに見守る」
ことができるようにします

「保育に携わる以前は」
教育はきちんと目的をもって育てている
保育は何も考えずに預かるだけで意味がない
そんなふうに考えてないがしろにしていました
そして保育園や保育所であるにもかかわらず
「子どもが学ぶためには」
ということばかりを考えて実践してきてしまいました

そのため 親御さんが「安心安全に預かって欲しい」
という願いで「幼稚園」ではなく「保育園」に
預けているということをないがしろにしてしまい
迷惑をかけたことがあります

当時はそのことに気がつけませんでしたが
気がつけた今 自分を変えていきたいと思います

「まとめると」
「保育」と「教育」
その両者の視点が大切なのであって
どちらかだけに偏った生き方にならないように
あらためて学びなおし
生き方を変えたいと思います





以前 ある保育園にお手伝いで行った際
子供たちと一緒になって
「全力で泥んこ遊び」をしました
私はスコップで穴を掘って
こどもたちも一生懸命穴を掘って 水を汲んできて
子どもたちにとっては「プール」かと
思うくらいの泥んこ場をつくったところ
子どもたちは大喜びでしたが
その親御さん そしてほかの保育士さんたちから

「子どもたちがそれでおぼれたり
沈んだりしたらどうするのかよく考えて欲しい!!!」
と怒られたことがあります

その時は「子どもたちはこうした遊びを通じて学ぶ
のだからいいじゃないか
ケガをしたり おぼれそうになるのもまた
すごくいい経験で学びになるんだから」

と反発してしまったのですが・・・
いまでは反省しております

きちんと保育の視点も持ったうえで
これまで学んだ来た教育にも活かしていきたい


素直に反省し 未来を変える

それがいまの私のテーマです
プライドは不要
大切なのは過去ではなく 未来なのだから



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Posted by くみちょう at 20:00│Comments(0)教育
 
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