2013年05月13日

【一流を目指す子供たちのために 一流のケアを】

【一流を目指す子供たちのために 一流のケアを】
~ 身体を壊すところまで酷使した結果をたくさん見てきて想うこと ~

多分そのギリギリのところも含めて
人間の限界となるような「パフォーマンス」を見られるところに
プロのおもしろさがあり 大変さもあるのだろうと
そんな気持ちで見ております

・・・が だからこそ
「一流のプロ」になってからはじめて
「一流のケア」が受けられるのではなく

「一流のプロ」を「目指す段階」から
「一流のケア」が受けられるような仕組みにできないものかと





プロになったことが目的ではなく
そのあとの活躍あってこそ だと感じているのですが・・・
そこに到達するまでに すでに身体を酷使しすぎていて
「辞めていく」または「身体を壊してできなくなる」人たちを
たくさん見てきました

私自身 中学時代には全国レベルの部活をやっておりましたが
がんばって練習した挙句に
利き腕のひじを骨折して再起不能になりました

でも 壊すくらいのレベルで練習をしなければ
全国レベルになんてなれないというのも
実感としてもっております

だからこそ
小学校や中学校くらいのレベルから
「全国やプロを目指す」という場合には
「一流のケア」がついて
「これ以上やるとケガするよ」とか
「こんな形でやれば負担を軽減できる」などの
対応を教えてもらいながらやれたらいいのでは と


楽しみとしてやる分にはいいのだけれど
全力で「全国」や「プロ」を目指す時には
必要なことだと思うんですよね


そのためには 子供のうちから
「プロや全国を目指す」グループと
「健康増進 教育のため」のグループと分けて
部活動などもした方がいいかとも思っております


金銭的な面なども考えると
なかなか難しいのかもしれませんが
そのほうがいいんじゃないかなーと


同じカテゴリー(教育)の記事画像
【基本を学ばないと応用はない】
「かわいい子には旅をさせろ」
【基本の大切さ】
「教え育つ」ではなく「共に育つ」のが愛情
いまは保育の心を持ちたい
でんでんむしのかなしみ
同じカテゴリー(教育)の記事
 【基本を学ばないと応用はない】 (2013-02-16 15:11)
 「かわいい子には旅をさせろ」 (2012-11-06 15:00)
 【基本の大切さ】 (2012-10-06 10:00)
 「教え育つ」ではなく「共に育つ」のが愛情 (2012-09-25 21:00)
 いまは保育の心を持ちたい (2012-08-03 20:00)
 でんでんむしのかなしみ (2012-07-04 10:00)

Posted by くみちょう at 12:53│Comments(0)教育
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
【一流を目指す子供たちのために 一流のケアを】
    コメント(0)