2008年01月22日
ゲームを思い出す7 「ドンキーコングJr」
なんと、あのマリオが悪者役で登場!?

いまの任天堂では考えられないことですが、
実はマリオははじめ悪役だったのです。
というより、ドンキーコングとライバル関係だったというのが本当のところでしょうか。
そのあたりの複雑な因果関係(?)は、「ドンキーコング」での事情があります。

マリオの恋人(あれっ、こいつは「ピーチ姫」なのだろうか・・・まさかの二股発覚!?www)
が、ドンキーコングにさらわれたのが先(1981年)の出来事。
で、無事助け出して、逆に檻の中にドンキーコングを閉じ込めたマリオに対して、
「お父さんをいじめるなー!!!」(爆)
ってことで助けだそうと子供ががんばるのが「ドンキーコングJr」だったりします。
まあそれにしても、ワニをつかってみたりと、極悪非道なマリオの姿が見られるのはここだけかもしれません。
話がそれてしまいましたが、そんないきさつがあることは知っておいてください。
でゲームの内容に移ります。


全部で4ステージあるのですが、基本的にはおやじのところ、(マリオの手前)の台座のところに行けばクリア。
途中、マリオは「ワニ」をけしかけ、「トリ」をけしかけ、「電気」で攻撃してきますが(妨害)
それを乗り越えておやじのところに行く、という泣かせる(?)ストーリーになっております。
最終ステージのみ、おやじの檻をあけるための鍵を差し込んでいく形になります。

で、すべての鍵を差し込むと・・・


ぶじに鍵があき、おやじを助けてクリア!!めでたしめでたし。
(左の隅で死んでいるマリオは・・・ここでしか見られません!!!www)
ということで、クリアすると二週目がはじまります。
昔のゲームによくある「エンドレス」です。

で、敵の数が増えたり、スピードが速くなったりするわけですが、
私はへたくそなので5週目までしかいけません。
しゃれにならない敵のスピードにただもう逃げまくるのみ!!!
ということで、ひさしぶりにやったものの、こちらはけっこううまくいけました。
レアゲーム、というよりはここまでくるとゲームウォッチの世代に近くなりますね。
いまの任天堂では考えられないことですが、
実はマリオははじめ悪役だったのです。
というより、ドンキーコングとライバル関係だったというのが本当のところでしょうか。
そのあたりの複雑な因果関係(?)は、「ドンキーコング」での事情があります。
マリオの恋人(あれっ、こいつは「ピーチ姫」なのだろうか・・・まさかの二股発覚!?www)
が、ドンキーコングにさらわれたのが先(1981年)の出来事。
で、無事助け出して、逆に檻の中にドンキーコングを閉じ込めたマリオに対して、
「お父さんをいじめるなー!!!」(爆)
ってことで助けだそうと子供ががんばるのが「ドンキーコングJr」だったりします。
まあそれにしても、ワニをつかってみたりと、極悪非道なマリオの姿が見られるのはここだけかもしれません。
話がそれてしまいましたが、そんないきさつがあることは知っておいてください。
でゲームの内容に移ります。
全部で4ステージあるのですが、基本的にはおやじのところ、(マリオの手前)の台座のところに行けばクリア。
途中、マリオは「ワニ」をけしかけ、「トリ」をけしかけ、「電気」で攻撃してきますが(妨害)
それを乗り越えておやじのところに行く、という泣かせる(?)ストーリーになっております。
最終ステージのみ、おやじの檻をあけるための鍵を差し込んでいく形になります。
で、すべての鍵を差し込むと・・・
ぶじに鍵があき、おやじを助けてクリア!!めでたしめでたし。
(左の隅で死んでいるマリオは・・・ここでしか見られません!!!www)
ということで、クリアすると二週目がはじまります。
昔のゲームによくある「エンドレス」です。
で、敵の数が増えたり、スピードが速くなったりするわけですが、
私はへたくそなので5週目までしかいけません。
しゃれにならない敵のスピードにただもう逃げまくるのみ!!!
ということで、ひさしぶりにやったものの、こちらはけっこううまくいけました。
レアゲーム、というよりはここまでくるとゲームウォッチの世代に近くなりますね。
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この記事へのコメント
懐かしいですね~
この頃のゲームって、友達同士で集まってプレイして、だんだん飽きてくると、いかに優雅(?)に”死ぬ”かとか、プレイ目的がズレてくるんですよね(笑)
私のお気に入りは、ワンステージの最初の二段の台の所の赤わにが下にいるときに、上の段から垂直に赤わにの上に落ちると、わにで死んで、そのままなぜかまた海に落ちて死ぬ、”二回死ぬ”現象です。
ファミコンゲームって何よりすばらしいのは、その効果音だと思います。
byチャッキーパパ
この頃のゲームって、友達同士で集まってプレイして、だんだん飽きてくると、いかに優雅(?)に”死ぬ”かとか、プレイ目的がズレてくるんですよね(笑)
私のお気に入りは、ワンステージの最初の二段の台の所の赤わにが下にいるときに、上の段から垂直に赤わにの上に落ちると、わにで死んで、そのままなぜかまた海に落ちて死ぬ、”二回死ぬ”現象です。
ファミコンゲームって何よりすばらしいのは、その効果音だと思います。
byチャッキーパパ
Posted by チャッキー
at 2008年01月22日 23:29
at 2008年01月22日 23:29>チャッキーパパさん
おおっ、わかってくれる方が!!
私は、ワンステージの最初の二段のところの赤ワニくんを倒せるか倒せないかで半日費やしていたのを思い出します。
本当に微妙なタイミングで果物落とさなきゃいけないのがシビアなんですが、これがまた楽しいんですよね。
そして効果音。
実は私はさりげなく音楽を全部パソコンに取り込み、CD化したり、mp3にしたりして聴いています。
最高なんですよね、ファミコン音楽♪(^^)
おおっ、わかってくれる方が!!
私は、ワンステージの最初の二段のところの赤ワニくんを倒せるか倒せないかで半日費やしていたのを思い出します。
本当に微妙なタイミングで果物落とさなきゃいけないのがシビアなんですが、これがまた楽しいんですよね。
そして効果音。
実は私はさりげなく音楽を全部パソコンに取り込み、CD化したり、mp3にしたりして聴いています。
最高なんですよね、ファミコン音楽♪(^^)
Posted by くみちょう at 2008年01月23日 04:53



