2008年12月04日

大掃除、の前に「すっきり」しておきませんか?

そろそろ年末年始を控えて、大掃除の準備はできておりますか・
いや、来年を迎える準備は、みなさま、できましたでしょうか。

すがすがしい一年を迎えるために、まずは一年の汚れを落とし、
それからすっきりさっぱりとした身体で来年を迎えるようにしなくちゃ!!

そのための掃除・・・けっこうみなさん、気が重かったりしませんか?
ぶっちゃけ、私もそうでした(ToT)

でもでも、そんな掃除・かたづけがすっきりさっぱりとできるようになったらどうします!?

ということで、まずは私がセミナーを受けてきて変わったところをご紹介!!

<before>







<after>







どうですか?
それまで「床にじか置き」されていた「書類」、
分類もできずに放置されていた棚の姿、恥ずかしいのですがお見せいたします。

それが、昨夜一晩でこんなにすっきりさっぱり!!!

身の回りがすがすがしいと、仕事も気持ちもはかどります!!!

セミナー講師の依頼が来て、助成金がどうやら通りそうで、
人付き合いのお誘いがきて、運命がぐるぐる巡っているのがうれしくてたまりませんっ!!(≧▽≦)

って、話を続けているときりがないので、ではどうやって「かたづけ」がしやすくなったのかについて、
昨夜日本初の「かたづけ士」小松易さん
「スッキリ・ラボ」
http://www.sukkiri.jp/
のセミナーにて学んできましたことを、みなさまにシェアしていきたいと思います。
これからの年末年始、かたづけができなくて悩んでいるみなさま、必見です!!

「ココロも部屋もすっきり 3週間でカタをつける おかたづけ術セミナー」

※「かたづけの【前・中・後】」 ~かたづけはダイエットと同じ~
ダイエットも「なかなか始められない人」「やるけど成果が出ない人」「成果が出るけど、すぐリバウンドする人」がいます。
一概に「ダイエットができない」と言っても、それぞれ対処法が違う。→ 「かたづけ」もまったくいっしょ。

あなたの「かたづけ」がどこでひっかかっているのかをチェック。
○「なかなかかたづけがはじめられない」 → かたづけ【前】
○「かたづけはやるのだが、どうしてもすっきりとかたづけられない」 → かたづけ【中】
○「かたづけはできるけど、すぐまた散らかってしまう」 → かたづけ【後】

※「かたづけの【前・中・後】に合わせた【スッキリの法則】」<かたづけ【前】でひっかかっている人にオススメの3つの法則>
1.少しずつやる(一回にやる範囲・時間を決めておく)
 例)りんごを食べない子供 → 一口サイズに切ってあれば食べる
2.「始める時刻」を決めてやる
 例)携帯のアラームを鳴らす → 15分おきとかに鳴らすとより効果的
3.さらにやる気を高める「人を呼ぶイベント」
 例)冬の鍋パーティをやりましょう → 人が来る前にかたづけておかなくちゃ!!

<かたづけ【中】でひっかかっている人にオススメの3つの法則>
1.ゴールイメージを決める
 例)「目指せモデルルームプロジェクト」 → どんな状態になれば満足かを確認する
2.「整理・整頓」の意味を明確にしてみる
 整理=「いるもの」と「いらないもの」とを分別して、「いらないもの」を減らす(捨てる)こと
 整頓=使いやすいように配置する(収納の機能性を高める)
これを同時にしようとすると、混乱して「かたづけ」の能率は非常に低下する
「チェックポイント」:2つ同時にやろうとしないこと
3.「過去使ったか」どうか?
 例)服や書類は悩みやすいが、「1ヶ月」とか「1年」という単位で考えて分類する

<かたづけ【後】でひっかかっている人にオススメの2つの法則>
1.普段の自分のクセをいつもより「意識的に」見る
 注意)たいていの人は、家に帰った瞬間に油断して「行動を意識しなくなる」
 →放置→わからなくなる→かたづけしづらくなる
2.上記を踏まえて、自分にあったルールやしくみを1つだけ取り入れる
 例)帰宅したら、まずはかばん、書類、そのほかの荷物を定位置に置くルールをつくる

「そうは言ってもできないよ!!!」 一歩踏み出すための3つのヒント
1.1時間以内にかたづくところをやる
2.いつも気になっているところをやる
3.ほぼ毎日使うところをやる

→ いきなり長時間のかたづけは、嫌になる可能性大!!
毎日ちょっとづつやって、それを習慣付けることが大切

「捨てられない」人へのアドバイス
「預ける」の有効活用
→「実家」に預ける、友達に預ける → 本当に「必要」なら取りに行く = そのまま使わなかったら捨てる

<かたづけ途中の【ブービートラップ】にひっかからないために>
よく「かたづけている最中に、なつかしい写真や本、音楽などにはまり、
気がついたら時が経ってしまう」という人、必見!!!

「アラームを15分単位で鳴らす」
はじめと終わりの時間だけチェックしていると、そのまま時が過ぎてしまうので、
途中に15分ずつで目安を鳴らすと、そこで修正をかけることができる。
「ああっ、やばい、もう15分経っちゃった!!」

<「ゴソ」っと、ものが出てきた場合の対処方法>
「一時退避場所」を作成しておき、とりあえずそちらにまとめておく。
→普段使用しない部屋や、空間を利用するとよい


以上です。
どうですか、みなさん、「すっきり」と「かたづけ」できそうな気がしてきましたか?

そう、やり方がわかりさえすれば、かたづけは怖いものではないのです!!
あとは一歩を踏み出すだけ!!さあ、やってしまいましょう!!!


・・・って、時に、ここで「最後の一押し」です。
「かたづけ宣言」をしましょう。
私も昨夜、セミナー会場において、「今夜からさっそくかたづけを行います!!」と宣言してきました。
その宣言、よもや言っておいてやらないなんて、なさけないことはしませんよね・・・?

というわけで、ついつい「仕事が忙しいから」とか、「今日は遅いから」とか、
そうした言い訳をしてしまう人、ブログで「かたづけ宣言」しちゃいましょう!!!

さあ、後にはひけませんよ!!

これであなたも「かたづけ」のプロ!!!

というわけで、年末年始、これですっきりと年を越しましょう。


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Posted by くみちょう at 18:00Comments(1)TrackBack(0)まじめ

2008年12月03日

戦争を止めるため、赤ちゃんを全て殺害

誰かが言った。
「人類がいなくなれば・・・地球は平和になるのに・・・」
いや、人類がいなくなっても、おそらく第二の人類が発生するだろうから、意味はない。
けっきょく、人類が生きながらえつつも平和になる方法を模索するしかないと考えています。

さて、なぜそんな話からスタートしたかというと・・・
こんな記事を目の当たりにしたからです。





パプアニューギニアのジャングルの中でも、部族同士の戦いが起こっていました。
2つの村で、かれこれ20年近くも若者が死んできたのです。

その戦争をやめさせるために2つの村の女性たちが始めたことは…

生まれた赤ちゃんが男の子であれば、すぐに殺してしまうということでした。

村から男性を完全になくしてしまい、戦う者がいなくなれば、
村にも未来がある
と女性たちは考えたのです。
どの男の赤ちゃんも成長すると、戦士となって部族間闘争に参加してしまうためです。
この戦いに嫌気をさした2つの村の女性全員が、
男の赤ちゃんが生まれたら殺してしまうことに賛同した
のだそうです。
村の女性の一人はもう何人の赤ちゃんが殺されたかわからないと伝えていますが、
10年くらい前から続いており、今でも行われているそうです。
彼女は涙ながらに、とても残酷で罪深いことだけれど、他に選択はなかったと述べています。
2つの部族は1986年頃から戦い続けているそうで、
女性しかこれを終わらせることはできないと考えたのだそうです。
戦争の酷さと、人間の業を、まざまざと見せつけられる話です。

はたして、男の子がいなくなってしまえば本当に戦いはなくなるのでしょうか。

「戦争を止めるため、パプアニューギニアの女性たちが男の赤ちゃんを全て殺害」
http://labaq.com/archives/51133795.html


最近、いろんなものを禁止する法律やら、動きが多いように感じます。
でも、世の中にあるものは、なんでも危険だし、なんでも便利な道具だし、
なんでも大切で、すべては役に立つのではないでしょうか。

使い方を学ぼうとしない限り、最期はこのような悲しい結論に行き着くように思います。

「人間の手は、人に害を及ぼすから切り落とす」
「人間の心は、汚くなるから消してしまおう」
「人間という存在は、この世に災厄をもたらすから滅ぼしてしまおう」


禁止するのではなく、使い方を学ぶ方向性をなんとかできないものなのでしょうか。
結論を急ごうとすると、強制的な方法を取らざるを得ません。
でも、こうした問題こそ、長期的視野に基づいて、ちょっとづつでいいから、
自らが意識して変えていくしかないのではないでしょうか。

人を変えるのではなく、全世界の人間が変わるまで待つ。

そんなゆったりとした視点をもたない限り、
力には力で、強制的に変化させるような社会になっていって、
最期は自分たちで自分たちを滅ぼすことになってしまうような・・・そんな気がします。

そんなときが訪れないためにも、
結果を急がずにゆっくりと変えていきたいと思います。


しかし、まさに現地で戦争を体験していると、
いますぐにでも何とかする方法が欲しいと思うのでしょうね・・・



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Posted by くみちょう at 18:00Comments(0)TrackBack(0)まじめ

2008年12月03日

☆部屋も心もスッキリ!!

年末年始、といえば大掃除、そして来年度の新しい目標設定!!
だけど、なかなか今年のことがかたづかなかったりしますよね。

「遣り残した仕事」がたっくさんありすぎて・・・どうにもならないっ!!!
処理町の書類が並んでいたりすると、思わず泣きそうになってきます。

で、一度たまり始めるとどうにもならなくなってくるのが「かたづけ」の怖さ。

仕事もそうだけど、同時に部屋のかたづけもできなくなってきませんか?
「よしっ、やろうか!!」と思い立ったもののかたづけてる最中に、
出てきた書類をチェックしなおしたり、「ああっ、これもやらなきゃ」とか思い始めて、
気がついたらまったくかたづきませんでした・・・・(ToT) なーんて、よくありますよね。

そんな時、「キレイにかたづける方法があればなぁ・・・」と思いませんか?

「☆部屋も心もスッキリ!! 3週間でカタをつける、おかたづけ術」

というわけで、本日はこちらのセミナーにて、
すっきりかたづけ術を学んできます。





~かたづけ士・小松易とEQプロファイラー・河野晶子のかたづけ講座 ~
http://www.shienjuku.com/event/archives/2008/12/post_327.html

<こんな方にオススメです>
・片付いていないことが、いつもココロのスミにひっかかっている
・なぜ片付けられないのか正直自分でも分からない
・片付けに苦手意識を持っている
・気がつけば、いつも探しモノをしている。
・「家がかたづいていない」ことで、時々家族とケンカになる。
・正直「できれば、かたづけたくない!」と思っている
・今のままでは、Xmasに彼を部屋に呼べない

<主な内容>
・あなたの「スッキリ度」チェック
・かたづけの「前」・「中」・「後」?
・実例!ビフォー&アフターで検証!
・3週間でカタをつける!「スッキリの法則」
・「スッキリ宣言カード」作成

<セミナー後に期待できる効果>
・今すぐ始められるやり方が手に入ります。
・忙しいあなたにも短時間でできる効率的&効果的なかたづけ方が分かります。
・キレイな状態をキープするヒントが見つかります。
・片付けられない後ろめたさが軽くなります。
・2009年を新たな気持ちで迎えられます。


いかがでしょうか。興味がわいてきませんか・
というわけで、私はこれから行って来て、今年の荷物はすっきりしてきたいと思います。

「部屋がすっきりすると、仕事もすっきりする!!!」

やるべきことを再整理して、集中して取り組みますよ!!

そうそう、今回の講師「小松易」さんは、
「日本発のかたづけのプロ」です。
今回のセミナーに関わらず、かたづけについて、
様々な示唆をいただけますので、ぜひぜひホームページをご覧くださいませ。

「スッキリ・ラボ ~かたづけ士 小松易~」
http://sukkiri.jp/


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Posted by くみちょう at 15:00Comments(0)TrackBack(0)まじめ

2008年12月01日

昔の自分とは、全然違う人生を歩んでいる人

私の人生もそこそこおもしろいとは思いますが、
やはりもっともっと激動の人生を歩んでいる人たちはいるわけで・・・

もう、180度転換するかのような人生の歩みをしている人たちの
お話を聴くと、これまたおもしろいので、いくつかご紹介させていただきたいと思います。





<自分に自信がついたら人生がかわった>
いじめられてるわけでもなく目立つわけでもなくほんっとに地味な子だった。
勉強はそこそこ出来たから大学まではすんなり行ったけど、途中難病になり
就職(=小学校からの夢)はあきらめることに。
ほぼニートな生活。

その頃ふと思い立ってパソコン買ってHPを作った(NHKの教養番組見て唐突に・・)のが転機
その頃はまだみんなのんびりしてたと言うか危機感が少なくてプロフィールに
顔写真を載せたらちょっとネットアイドル状態に(女子が少なかったからね)。
1年で15万HIT。
そこで自分の顔が世間ではそこそこいい方なのだと知った。
親が厳しくて化粧もほとんどしてなかったので・・・嘘かと思うかもしれないけど
自分の顔がどうとかあまり考えた事もなかったし母から洗脳教育うけていたので
おしゃれ=悪い事、いやらしい事だった。
それで自分に自信が付いてバイトを始めたらそりゃもう自分がビックリするほどモテて。
あー人間って自信とか精神状態が顔とか雰囲気に出るんだなーって思った。
だって自分がまったく変わったわけではないのに周囲の態度が全然ちがうんだもん。

なんだかんだでその後、年下だけど背が高くて大好きな夫と出会い結婚しましたが
あの時、あのタイミングでパソコン買ってネット始めなかったら今の人生はなかったと思う。
ずっと目立たない子で終わってたかも。
今も根っこは地味なので家でフェルト縫ったりインテリアを色々考えたりインドアだけど
昔の自分に「30歳のあんたは優しい旦那さんがいてすごく立派な家も建ててもらって
病気だからって悲観することないよ、楽しく生きてるよ」って言いたい。


<大切なものができたことから変わった人生>
子どものころからいじめられ、根性なし、だらしない、病弱と、
良いとこ全くなし。ついでに友達もなし。
中学で半不登校、遅刻早退課題未提出があたりまえ。
誰にも人間扱いなんてされない。
底辺高へ行くが、高校時代の最低偏差値27。
自分でもびっくり!もはや持ちネタ。
卒業後はDQN営業職とか水商売とかを転々とする。
結婚するもDVで離婚。
離婚後は保険屋をしながら、息子と二人で暮らす。
この時は、端から見たら残念な状況だけど、
私にとっては人生初の穏やかな生活
だった。
穏やかな生活を守りたい、子どものためにも安定した職につきたい
などを考え、通信大学で資格と学歴を得ることに決める。
余計な学費など払えないので、卒業に向けて必死で勉強。
やってみると勉強って楽しい!と子どもが寝てから寝ずに学習する日々。
この時思い立って教員免許取得。
今は辛かった中学校時代の経験を活かして、中学校教師をやっています。
元担任と一緒に働く機会があるが気付かれず、
一学期が終わってから素姓をばらしたら、
こんなに変わるなんてと泣かれました。


「昔の自分とは、全然違う人生を歩んでいる人」
http://guideline.livedoor.biz/archives/51145103.html


どこかで「自分の意思」が変わる瞬間があるんですよね。
前向きになれない人に「前向きになればいいから」という説得は通用しない。
本人が、自らの意思で変化していく以外には方法はない。
そして変化するためには、「不足していること」を自らが実感して、
それを自らの力で「手に入れよう」と意識したときにはじめてまわりが変わる。


こうしたたくさんの先進事例を元にして、
どれかひとつでも、自分と重なるものがあったり、それがヒントになったり、
うれしかったり悲しかったりと、自分を見つめるチャンスになればな、と、そう思います。
変えるのではなく、変わるきっかけづくりをするだけ。

無理やり変えるのはよくないんですよね。
わかってはいるけども、ついつい焦っちゃうのが人生。
焦らず、自分で自分を発見するまで見守っていきたいと思います。


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Posted by くみちょう at 20:00Comments(4)TrackBack(0)まじめ

2008年11月30日

怒りのメカニズム

今朝は怒りに対しての名言としてやってみましたが、
そんなわけで、まじめにそのことを考えてみたいと思います。



怒りとは、「相手に対する過剰な期待」である。


これが怒りのメカニズムである。
と一言だけだと誤解を招くかもしれないので以下解説。

「過剰な期待」
この原因として、「相手をよく知らない」ということが浮かび上がる。

「いやいや、よく知ってるからこその怒りだよ」

そう、私も思っていましたがそこが落とし穴なんです。

「知っていたつもりが実は知らなかった」ということが、準備不足の自分の心に余計に突き刺さるから怒るのです。

そう、相手との距離感。これが重要。
「時間」「空間」の2つの意味での「距離感」


わかりやすくするために問いかけてみます。
あえて極端な話から入ります。

あなたは、地球の裏側で誰かに文句を言われて怒りを覚えすか?
次、日本国内、だけど他県で言われている。
自分の県、市、地域、家

近くなるほど怒りを感じると思います。
同様に、自分と時を隔てる人と同世代で比べてみてください。

どちらも、自分と相手との距離感に応じて怒りの度合いが違うということに納得していただいたと思います。


では、その「距離感」がなぜ「過剰な期待」になるのかをみていきます。

先ほどの怒りとまったく同様に、あなたはどの距離感にある人に期待をするかを考えてみてください。


あなたは、地球の裏側の誰かに期待をしていますか?
次、日本国内、他県、自分の県、市、地域、家

関係が強くなるほど、「期待」が強くなると思いま・・
えっ、「身近な人には期待はしない」って?

ところが、実は身近な人には「すっごく期待しまくってる」んです!!


「期待」って、なんだか「すごいこと」を「あらためてお願い」するように言葉としては思うかもしれません。

が、実は「あたりまえ」としていることこそが「最大の期待」なんですよね。

そう、身近な人には「あの人は当然こうする」というのを「期待」しているのです。

でも、それが落とし穴。
「世の中にあたりまえはない」のです。

あたりまえ、と思っていたことがそうでないことは多々あります。
でも、そのことに気づかない。
それが、「過剰な期待」の正体です。

ここまでくると納得していただけたと思います。

つまり【怒り】とは、この人を私はわかっている、という【つもり】で動いたことが、結果に【ブレ】を生じ、その【ブレ】の原因を自分に求めずに他者に求めたことに由来するのです。






となると、怒りをなくすためにも方法があるわけです。

○【相手に期待しない】
そもそも相手には期待せず、自分にだけ期待する分には【怒る】必要がなくなります。(自分に対しての怒りに関してはまた別です)
これもいいのですが、ある意味で【冷めた感覚】を寂しく感じることもあると思います。
そんな人には次の方法があります。

○【相手をよく知りブレをなくす】
そう、【過剰な期待】でなければ期待していいのです。
そのためには【相手をしっかりと把握すること】が大切。
そのための話し合い、歩みよりです。
【知ったつもり】【こうだと思っていた】は通用しません。


いかがでしょうか。
この怒りのメカニズムをきちんと把握して行動ができたら、「争いは減る」と思っています。


あとはこれに追加して、様々な方法で「相手を理解」したりすればおっけ〜。


そんなわけで、「自分の怒りの分析」してみました。

「相手の発言」と「こちらへの期待」、そして「私が裏切った」とされる誤解を招いた「誤ったくみちょう像」がつくられた経緯について、相手との話し合ってみます。
その中で自分も同様に相手には「期待」してしまっていた「わかったつもり」を改善しなきゃね(^-^)

  

Posted by くみちょう at 18:00Comments(0)TrackBack(0)まじめ

2008年11月29日

「苦しいことが人生だ!!」

世の中はみんな苦しいもの。
自分だけが苦しいわけでも、ましてやいまだけ苦しいわけでもない。

だから、あまり悩む必要はない。
自分が悪いわけじゃないんだから。

責任を感じる必要はないよ。




というわけで、いつもの私とは真逆の発想で考えてみました。

が、実は結論はいっしょだったりする。

「みんな苦しいんだから、気楽でいいんだよ」ってこと。

どちらが自分が考えやすいか。ただ、それだけ。


「苦しむことが人生だ!!」

だから、悩みは気楽にみんなとわかちあっちゃえ!!
悩んで、苦しんでることは当たり前のことなんだから・・



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Posted by くみちょう at 19:05Comments(0)TrackBack(0)まじめ

2008年11月28日

光と影

「世の中のすべての人にとってよい方法」というものはあるのだろうか。。。

こんばんわ。くみちょうです。

「世の中のすべての人にとってよい方法」というものがないのだろうか、
ということについて、これまでずっと考え続けてきました。



でも、それって決してないんですよね。
なぜ言い切れるのか。それは「光と影」で証明できます。





光で照らす限り、必ずどこかに影ができる

それは必ず不満へとつながる

写真を見てもらってもわかりますが、光に対して必ず影ができる。
その影を照らすために光を当てると、また反対側に影ができる。


これはもう、単なる「いたちごっこ」でしかない。

「誰が光に当たるか」で争う限りは、永遠に争いを続けることになるのだ。



が、ひとつだけ、影をつくらない方法がある。
それは、全員が光源に、恒星になること。

一人一人がみんな、自分自身が光を発すれば影はなくなるんですよね。


・・・

と考えたけども、実はこれでも解決しません。

なぜなら、「光の強さに差がある」から。


もう一度、写真を見てください。

左上の光源と右下のライト、どっちが明るいですか?

そう、左上です。

となると「相対的」に右下の光源は「影」になるんですよね。


つまり、「すべてを光に照らすこと」は不可能なのです。



では、永遠に「全員が満足することはない」のだろうか。



私は、これは「ある」と答えます。

なぜか。
それは私が「【影】も好き」だから。

そう、常に【光】である必要はないんですよね。
むしろ【影】がいい時もある。

また、強すぎる光は、熱が強すぎたりして疲れてしまう。
そんな時はやわらかい、ちいさな【光】がよかったりする。


つまり、「光も影も大切」なんですよね。

そこに気づくことができたら、世の中全員がしあわせになることができるのではないか、そう感じています。

しかし・・なかなか、「光」ばかりに目がいって「影」を嫌がるんですよね。

発送の転換なのになぁ・・・



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Posted by くみちょう at 18:00Comments(3)TrackBack(0)まじめ

2008年11月27日

なに、弱気になってんの。





好きな人がいるなら、「振り向かせる」のだ。
今は脈がなかったり、なんとも思われてないかもしれないけど、
そんなの全然へこむことじゃない。
これから振り向かせるんだ。なんとしてでも。

どん詰まりのプロジェクトは、今、ここから大逆転が始まるのだ。
誰が悪いとか、世の中がよくないとか、そんなのハンデみたいなもんで、
圧倒的に不利なこの状況を、力ずくでねじ伏せるのだ。
この自分の力で。

道がなければ切り開けばいいのだ。
キミは、誰かが用意してくれた道を歩きたいのかい?
前例がなければ、自分が初めての例を作ればいいし、
今までうまくいった話を聞かないなら、自分がついに「人類初」をやるチャンスが巡ってきたってことなのだ。
そんなもんじゃないっしょ。
自分の力って。
こんな程度じゃないでしょ。

なに、弱気になってんだよ。
ここからじゃないですか。


「なに、弱気になってんの。」
http://d.hatena.ne.jp/guri_2/20081125/1227602968


これに対してのコメントがまた秀逸なので掲載しておきます。

>コメント1
って口で言うのは簡単な。
言うだけなら誰でもできる。
だれだってそう思うけど、現実ってそんな「やれば必ずできる」って程甘くない。
まあ、前向きになることが悪い事だとは言わないけど、
これは成功した人、余裕のある人が後から言う結果論でしか無いと思う。
働き盛りを過ぎた年齢のホームレスにこの言葉が通じるか?絶対に通じないし響かないだろうなあ。

>コメント2
って口で否定するのは簡単な。
否定だけなら誰でもできる。
だれだってそう思うけど、現実ってそんな「待っていればチャンスが来る」って程甘くない。
まあ、慎重になることが悪い事だとは言わないけど、本気で努力したことがない人、
本当に余裕のない状態から切り開いた事が無い人が言うと、予想論でしか無い
と思う。
年齢のピークを過ぎても衰えを知らない中年にこの言葉が通じるか?絶対に通じないし響かないだろうなあ。
なんというか、乳臭い。

>コメント3
やってもできないことも多々あるけど、
こういう気持ちを全く持たないで(はじめから否定して)
できることはもっともっと少ない。
いつもいつもこういう気持ちになるのは無理だけど
人生時々は、こういう気概を持って生きたいものだ

と、私は思うんだけどなぁ

>コメント4
皮肉じゃなく、こういった言葉で「よし! 明日から頑張ろう!」って思える人が羨ましい。
世の中には、確実にこういった言葉でむしろ卑屈になる層が存在するだろうし、
それが悪いことだとは思っていない。
が、こういう言葉を見る度に、「ひょっとして俺が悪いのか? 間違っているのか?」と不安になる
でも、日々上手くなっていくguriさん(上の画像の作者)の絵を見ていると、
「ひょっとして俺も卑屈にならず絵描いたりしてれば、上手くなってたのかもなぁ」と思った。

>コメント5
動かない方が利益が出ることの方が多いけどね。
最低でも現状維持だから。
こんな心にも無い臭いこといってないで
「お前が生きようと死のうとどうでもいいから、さっさと動け」
といったほうが建設的



どちらの意見も、正しくもあり、間違いでもある。
が、本音としてのぶつかり合いだよなってことを含めて、
面白いなと感じたので、そのまま転載してみました。


私は、自分の人生は「自分で行動したほうが必ず得をする」と信じている、
いや、むしろ「必ず得なところがあるから、それを見つけている」という方が適切な表現でしょうか。

が、そんな私でも、マイナス思考の人の言う言葉はわからなくもない。
「自分が間違っているのではないかと不安になるから、
成功者の成功体験・不幸を乗り越えた経験は言わないでくれ」


自殺した私の友人は、私にそう言い残していったから・・・


でも、それでも私は、
「楽しいことが人生だ!!」という姿勢を崩したくはないし、崩さない
なぜなら、それが私だから。


みなさんは、どう感じますか?


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Posted by くみちょう at 18:00Comments(2)TrackBack(0)まじめ

2008年11月25日

連帯感と達成感

昨日は、「チームビルディング研究所」
チームビルディングファシリテーションに参加してきました。

「チームビルディング研究所」
http://www.rakuten.co.jp/teambuilding/

日ごろ、自分の会社や仲間内で、「協力体制がいまいち築けない」とか、
「内部でやる気が起きない」とか悩んでいませんか。

そんなときに、ひとつの質問を投げかけてみます。

「グループ」と「チーム」って何が違うの?

個人的には、この問いかけに対して、私はこう考えています。

「グループ」というのは、何の関係性もないのに集められただけ。
日本語で言うと「集団」かな。単に集まっているだけ。

「チーム」というのは、何かしらの関係性がある集まり。
協力しあったり、いっしょになにかを成し遂げたりできる集まり。


みなさんはどのように考えていますか。

また、みなさんの会社や家族、友達関係は「グループ」と「チーム」のどちらですか。


言葉で「協力しあう」というのは簡単だけれども、それができたら苦労はしない。

そう感じているでしょうが、それを実感できる体験をさせてくれるのが「ファシリテーター」です。
そのための学びが「チームビルディング」です。





これ、今回集まったみなさんで、
「毛糸の玉を落とさずに、5秒以内に全員が受け渡しをする」
というファシリテーションのゲームをやったときの、みなさんの手です。

はじめ、受け渡しをするのに23秒かかっていました。
それを「5秒」にするためにはどうしたらいいのかをみなさんで考えました。

試してみる。

できない。

何をすればいいのか。

どうしたらできるようになるか。

どこで失敗している?

それを補うにはどうしたらいい?

やりづらい?

やりやすいようにしよう

・・・

・・・開始から30分。


「よーい、スタート!!!」 タイムを計ります。

・・・

・・・

全員の手を、毛糸の玉が受け渡しを終えて戻ってきました。

・・・3秒

「よっしゃー!!!(≧▽≦)」

その瞬間、みんながみんな、すっごく喜びに満ちた顔をしていました。

終了後の感想。

「誰が何をやっているのかが、目に見える形になっているとサポートがしやすい」
「やることが単純明快だと、みんなの意識がひとつになりやすい」
「時間制限などのノルマがあると、みんな一致団結できる」


などなど、このゲームからたくさんのことを学ぶことができました。

そう、このゲームを通じて、私たちは見ず知らずの人たちと、
たった30分程度の活動で、深くつながった「連帯感」と「達成感」を得ることができました。

では、なぜこうしたことを日ごろの仕事で活かすことができていないのだろうか。

・・・

そう、その根幹の部分は

チームビルディングの基礎講座から学んでいただけたらと思います(笑)

って、先延ばししてしまうのもあれですから、
体験を通じて私が感じたことをご紹介させていただきます。

これは、私が活動している不登校ひきこもりの問題にも共通してきますが、
「言葉にして、相手に説明をしていない」というのがあります。

仕事となると、「できて当たり前」むしろ「足を引いてるのが自分」なんてなったらどうしよう・・・
そう考えたら、できていない部分があったとしてもそれを隠してしまいがちです。

また、ムードとして「泣き言を言う前に自分で何とかしろよ」とか、
「あいつがまた足をひっぱって・・・」といった責めるムードというものがあります。

そうした雰囲気を作り出すことが、余計にチーム全体の雰囲気を悪くして、
せっかくの「チーム」が単なる「グループ」へと成り下がってしまうのです。

でも、今回のように、単純な活動を通じてみてみると、意外なところが見えてきます。
「自分は玉を落とさない」としても、相手への受け渡し方が悪かったら、「相手が落としてしまいます」逆に受け取る側も、「相手が受け渡しやすい状況」をつくることで、ミスが減ります。
単純に自分の責任だけではなく、いかにまわりに対しての配慮が大切であるか、
そうしたことについても、改めて見直すことができるのです。


ふと、会社を見てみると、そういう人いませんか?
いや、自分がそうしたことになっていませんか?

言葉では「協力し合おう」とかは簡単に言えます。
が、それを行動で示しているかというと・・・

そうしたことを見直すためにも、こうしたゲームを通じて、
「連帯感」や「達成感」といったものを体験しておきたいと思いませんか?

もしご興味がありましたら、

「チームビルディンング研究所」
http://www.rakuten.co.jp/teambuilding/

こちらをご覧いただいて、参考にしてみてください。

なによりも、こちらの所長が「楽しみながら」こうしたことを体験させてくれるところが、
私の最高のお気に入りになっております!!!(≧▽≦)


くみちょうは、「チームビルディング研究所」(チム研)を応援しています。


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2008年11月24日

失恋はなぜ起こるの?

昨日は、セミナー「選ばれる自分になるために」~どうして結婚するの~

を開催し、おかげさまで大盛況を迎えることができました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

本来3時間×6回の講座なのですが、それを1回4時間に濃縮した内容だったのですが、
皆様、「ぜひ機会があったら詳細な内容も受講してみたい」とのことでした。

また、今回お越しいただけなかった方からも、
「ぜひ次回やる時にはおしえてください!!」とのことでしたので、
次、やりたいと考えております。

さて、せっかくなので、その内容の中から、ちょこっとつまみぐいで
「失恋はなぜ起こるの」をご紹介したいと思います。





「失恋はなぜ起こるの」

「恋愛や結婚を考える上でもっとも難しい問題」とは、なんですか?

あなたはこの問いにどのように答えるでしょうか。

この「もっとも難しい問題」、それは
「相手にも選ぶ権利がある」
ということです。

そう、「自分はこの人が気に入った」としても、
「相手が自分を選らんでくれるとは限らない」のです。





あなたの人間力(※)を、100点満点で評価するとして、仮に「50点」だとしてみてください。
あなたは、結婚相手に何点くらいの相手を望みますか?
※ 人間力 = ( 容姿+健康+経済+地位+財産+名誉 ) × 品性2乗
この場合、外見的な容姿よりも、やさしさや人当たり、笑顔が素敵、などの「人に好かれる要素」を「品性」と考えてみてください。

さて、あなたの「人間力」を「50」としたら、相手に求める「人間力」は?

「自分よりも下の人を選びたくない」

こう思いませんか?私は正直、そう思う部分があります。

となると、自分が相手に求める人間力というのは、「50~75」くらいになります。

では、その「自分の視野」に入ってきた女性がいたとします。
「やったぜ60点の女性(男性)だ!!!アタックしよう!!!」

さて、これで恋愛はうまくいくでしょうか?

行くわけがありません。
なぜなら、「自分が考えていることを相手も同じように感じているから」

そう、相手が「60点」だとしたら、相手の視野に入るためには、
「60点~85点」でなければならないのです。

つまり、恋愛とは「同じ人間力を持った人同士でなければ成立しない」ということになります。
これが、失恋のメカニズムです。


では、失恋しないためにはどうしたらいいのでしょうか?

そう、自分が相手の求める「人間力」を身に付けるしかないのです!!
それが、失恋を糧に、自分を成長させることにつながります。

・・・

というわけで、「失恋はなぜ起こるの?」という点についてだけ、
ご紹介させていただきました。

本当はこれをもっともっと時間をかけて詳細をお伝えするところなのですが、
今回はダイジェストでご紹介バージョンというところで、このくらいにしておきます。

もし「もっともっと詳細が知りたい!!」と思いましたら、
こちらのコメントに書き込んでいただいてもかまいませんし、
メールをいただいてもかまいません。

要望が多くありましたら、ぜひぜひ、セミナー開催の運びとさせていただきます。

というわけでみなさま、興味がわいたでしょ?
ぜひぜひ、ご要望くださいませ。
ぜひまた、開催したいと思います。


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Posted by くみちょう at 19:00Comments(0)TrackBack(0)まじめ

2008年11月21日

人と想いが通じ合うには?

自分が「この人と想いが通じ合えたらいいな」
と思う人と、本当に心が通じ合ったら・・・いいですよね。

なのになかなか、心が通じ合うことってないわけで・・・
「こんなに相手のことを想っているのになんで伝わらないんだろう・・・」
もどかしく、そして時につらく、それが理由で相手に当たってしまったりすること、ありませんか。

でも、よく考えてみてください。
人って、テレパシーが使えますか。
直接言わなくても伝わるものですか。

確かに、雰囲気やそれまでの行動から「推測」することはできます。
が、その推測、「必ずあっている」と言えますか。

実は、相手と心を通わすためには、お互いに伝えたいことをきちんと伝える必要があるのです。

これ、当たり前のように思えるかもしれませんが、実はなかなかできないんですよね。

いや、やろうと思えばできなくはないんですが、
「そんなの恥ずかしい」とか「言わなくてもわかるだろう」とか言って、
肝心なことを伝えずにいることが多いのです。


そんな形で悩んでいるあなたに朗報です!!!
改めて、そうした「自分の想い」を確認して、相手にうまく伝える方法、
そして相手に聴いてもらえるようになるためには、というセミナーを開催いたします!!

「選ばれる【自分】になるために」~「何のために結婚するの?」~

偉そうな講習ではなく、ワーク形式で一つ一つを確認しながら、
「そうだったんだ~」と納得できる形のセミナーにしてみました。

「そうはいっても役に立つかは微妙だよな」とそう感じたあなた、ぜひいらしてください。
ご来場いただいたにも関わらず「役に立たなかった」という方には、
交通費を含めて全額返金いたします。

それだけ自信をもってお届けいたしますので、ぜひともご来場くださいませ。





熱血!青山塾プレゼンツ
「選ばれる【自分】になるために」
~「何のために結婚するの?」~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
恋愛や結婚、そして就職活動において大切なこと、それは「好きになってもらう自分になる」ということ。
あなたは、自信を持って「私を好きになって」と言えますか?
このセミナーでは、みんなが気づいていないことをお伝えし、身に付けて帰れます。
今回はあの「日本一の夢」で有名な「居酒屋てっぺん」のセミナー室で行います。
その日本一の情熱を抱きながら「好きになってもらえる自分づくり」をしませんか?
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【講師】 平尾賢弘氏(コーチ賢ちゃん)




「コーチ賢ちゃんズ・オフィス」にて
プロコーチとして活躍中!
「何のために結婚するの?」
この問いへの答えなく、「まわりに流されて結婚する人」が多いことから、
「しあわせをつかむ恋愛と結婚」を考え、「恋愛と結婚」の勉強会を自宅で20年余実施し続けてきました。
様々な恋愛・結婚に悩む多くの人々にとって、「しあわせ配達人」として、毎日しあわせをお届けしています。

<セミナー内容>
●導入
1.なぜ今「恋愛と結婚セミナー」なのか?
2.モラロジーって何?
3.あなたにとって理想のパートナー像は?
●出会いと失恋
4.失恋はなぜ起こるの?
  失恋のメカニズムとは
●失恋を越えて恋愛へ
5.相手から選んでもらうには?
●恋愛から結婚へ
6.あなたは何のために結婚するの?
●夫婦の愛を育てる
7.増える離婚の原因は?
離婚のメカニズムとは
8.夫婦円満のコツは?


●主催:青山塾
●日程:平成20年11月23日(日)
●時間:11:00~16:00(受付10:30~)
●場所:居酒屋てっぺんセミナールーム
東京都渋谷区渋谷1丁目13-5大協渋谷ビル7階
※懇親会:居酒屋てっぺん女道場(渋谷) 16:45~
http://www.teppen.info/
●対象者
恋愛・就職活動において「好かれる自分・選ばれる自分」になりたい人
恋愛・就職活動において「よりよい相手や職場を引き寄せることのできる自分」になりたい人
●定員:70名 懇親会のみの参加も大歓迎です
●料金:学生 1,000円(学生証をご持参ください) 社会人 2,000円(当日現金にて)
てっぺんで働くみなさま 無料(日本を元気にするために、ぜひお力添えをお願いします!!)
<今回青山塾の主催により、この価格が実現しました!!この機会をぜひ逃さずに!!>
※懇親会:(任意参加) 4,000円
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お申し込み・お問い合わせは、ホームページまたはメールにてお願いします。 
「熱血!!青山塾」 http://www.aoyamajuku.com/  メール:info@aoyamajuku.com

当セミナーを受講して、「役に立たなかった」と感じられましたら、交通費含め全額返金いたします。

必要な方は、資料をご提供いたします。
遠慮なく私「くみちょう」までご連絡ください。 

このセミナーへのご意見・ご感想もお待ちしております。
よろしくお願いいたします。


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2008年11月20日

人生の分かれ道

人の生き様は多種多様。

しかし、そうした多種多様な生き方の元は、当たり前にすごしている中にある。

そんな、気がつかないうちに進む方向を決めている「人生の分かれ道」について、
考えてみたいと思います。






学生時代を思い浮かべてください。

国語の授業。4~5人が机をくっつけて、それぞれ班ごとに分かれて作業します。

「はい、このときの主人公の気持ちについて、班ごとに話し合って発表してください」

「あー、めんどくさいなぁ。誰かやってよ」
「私はこう考えるな」
「誰が発表する?」
「難しくってよくわかんないし・・・」



「はい、そろそろ発表してもらうけど、班の発表する人は決まった?」

「おれやだよ。」
「発表する意見はこれでいいの?」
「お前やれよ」
「どの意見にする?」
「いいじゃん、あいつで」


こんなやりとりをした経験、みなさんもあるんじゃないかと思います。

さあ、ここで、「人生の分かれ道」

A。自分が代表で発表する
B。代表を誰かにやってもらい、意見調整だけする
C。班内で自分の意見だけ言う
D。協力できない
E。協力する気がない
F。そのほか


さあ、あなたならどんな選択をする?

おそらく、こんな程度の班での意見調整や相談など、
学生だけに限らず、会社に入ってからでもたくさんあると思います。

でも、無数にある会議や相談に見えて、その一つ一つが実は「人生の分かれ道」だったりするんですよね。

私は、中学生時代に「A」を選びました。

「誰かやりなよ」「めんどくさいし」・・・という場の中で、

「そんなやりあいの方がむしろめんどくさい」
その程度の気持ちで代表を引き受け、意見を発表しました。


結果、「それはおもしろい意見だね。ちょっと前でて黒板に書いてくれる?」
「こんな発想なかなかできないよね。おもしろいね、くみちょう!!」


ほめられた私はうれしくて、次から発表をよくするようになりました。

気がつけば、代表として色々なことをやるようになっていました。
当然、その中には「目立ちたがりやだからなぁ・・・」
「どうせあいつがやるんだろ?」
「いい顔したいだけなんだよ」

というようなことを言う人もいましたし、それで悩んだこともありましたが、
やはり、そうしたことをふまえても、
だらだらと誰かがやってくれるのを待つよりも、自分でやれる限りやったほうがいい、という
今の私の生き方ができあがってきました。

もしあの時、「別におれが言わなくてもいいや」と思い、
また「代表なんかやると陰口たたかれるし・・・」と思い、
別の選択をしていたら、今の自分はなかったでしょう。


「あーあ、人生変わるようなすごい出来事おこらないかなぁ・・・」
というような考え方をしている人、そしてそんな話を聴くこともありますが、

実はなんのことはない。人生が切り替わる瞬間なんて、それこそ無数にあるんですよね。

「人生の分かれ道」は無数にある。
そしてそれを気がつかないうちに行き先を決めているように見えているけども、
実はその一つ一つに意味があるんですよね。

ちょっと見直すだけでも、そんな「人生の分かれ道」はあります。

みなさんも、「人生の分かれ道」を考え直してみて、
「さて、どんな選択をしたら自分の人生より楽しくなるかな」というのを考えてみるのもまたおもしろいのではないでしょうか。

明日の自分は、いまよりももっとおもしろい。

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2008年11月19日

イマドキの結婚観は?

「反婚」を掲げ、婚姻制度の問題点を訴えるデモが行われた。これに多くのブロガーが反応している。
批判も多い中、改めて結婚について考えた人もいたようだ。
ブログ「アタイのアルバム」では、「えーーーー!!そこから覆すの!?」と汗マーク。
婚姻制度自体を否定する発想に驚いている。また、ブログ「楽しいことが人生だ!!」では、
既婚の人も含め「なぜ結婚するのか」ということを考えてほしいと語る。
一方、ブログ「愛おしくもあり、煩わしくもあり」のブロガーのように、
結婚を目指し懸命に「婚活」している人も、少なからず存在する。
婚姻制度自体を否定する「反婚」と、結婚を目的とした「婚活」。個人主義が全盛の現代かと思いきや、いずれも「結婚」を強く意識し、真剣に向き合っている様子が見てとれる。普段「結婚」について意識しない人も、イマドキの結婚観を知り、改めて考えてみてもいいかもしれない。
結婚に対する考えは人それぞれだが、みんな「幸せになりたい」という思いは同じはず。結婚についても、もっと多様性が認められ、互いを尊重できる社会となってほしいものである。

「反婚!? 婚活? イマドキの結婚観は?」
http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_blog-200810212100_1.htm





というわけで、気がつかない間に「ココログニュース」に取り上げられていました!!(^o^)
いやー、うれしいですねぇ。事例のひとつにあげてもらえているとは・・・

そんなわけで、改めて、「恋愛」「結婚」ということについて、
考える機会があったらいいのではないでしょうか。

「選ばれる自分になるために」
http://www.aoyamajuku.com/seminar/20.11.23.html

自分が勝手に選ぶのではなく、相手に選ばれる行き方ができなくては、
それは一方的な思いのおしつけにしかなりません。

そのためには、「相手は知ってくれているはず」ではなく、
お互いを知ろうとすること、歩み寄ることが大切なのです。

人は、超能力者じゃないのですから、言わずにわかるはずはない。
改めてやると気恥ずかしいかもしれませんが、
だからこそ、こうしたセミナーなどをいい機会としてとらえてみませんか?

自分自身も含めて、「恋愛と結婚」に対して、そして社会全体に対して、
「自分は何を求めて、何を求められているのか」を、考えてみたいと思います。


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2008年11月18日

私の生き方

「すごい物を見てもへこたれない人 」
http://anond.hatelabo.jp/20081117033650

友人が、物凄く絵が上手いんだけどさ。
でも最初は下手だったんだよね。たいしてうまくない自分より下手だった。
でも急激に成長してる。今はもうホントに上手い。絵で仕事もしてる。

2chのスレでもよくある、「上手い人見て凹んで描けなくなった」とかいうやつ。
自分も上手い作家さんとか見たりするとああいう気持ちになったり、
年下なのに上手いのとか見るとホントへ込むんだけど、どうやら友人はそういうのが無いっぽい。
前その辺語ってて判明した。

「できない」って思わないみたい。なんか。

すごい人見ると、即座に「そうなるにはどうすればいいか」
「自分に何を+すればそうなれるか」「そして+する方法は何か」
を考えてる。

だからすごい人を見たほうがモチベーションとか上がる。みたい。

目標が目に見えて分かるからむしろ嬉しいらしい。

年下で上手いとか見ても、考え方が根本から違う。
自分は「年下でこんなに上手いとかマジ死ぬwwwwwwオワタ」とか思って凹んで描く気なくしたりしてるけど、
友人の場合「そんなに時間描けなくても人間そこまで上手くなれるんだ。ヤッター!」とか考えてる。

正直意味分からない。

なんか、「自分に才能がない」とか全く思ってない。

自分より絵が下手だった頃から、既にそう。といって、「自分には溢れる才能がある」とか思ってるわけでもない。
そもそも、「才能」とかいう概念がないっぽい。
「あいつには才能があって自分にゃないんだ」とか、そういう事を全く考えてないっぽい。

自分より絵が下手なド下手時代でも、小畑健を見てちっとも挫折しない。それに近づけようとしてた。

あんなド下手時代だったら、小畑健なんて全然別格に思えて、
「無理だ、こんなん無理」とか思う。自分だったら。でもそいつは思わないらしい。
あんなド下手な癖に、小畑を目指すとか言うのもおごがましいレベルなのに、
「ここをこうして、こうできたら、このくらい描ける」とか、考えてる。
「身体のバランスがとれてないからそれがとれたらまずこのくらい描ける。
次にこのあたりは細かく描けばこのくらい描ける。カラーも分析してみたけど
光の当たり方を考えておけばこのくらい塗れる」
とかなんとか言って、
あとは身体のバランスとる練習とかガシガシやりまくってた。

そんな調子で次々と好きな作家見つけてはそう言う風に
「今の自分の絵からどういう能力が身につけばこの絵を描けるようになれるか」
とかやっていっては上手くなっていって今じゃ本当に上手くなった。自分、置いてけぼり。

もしかしたら上達する人ってのはこういう風なのかもしれないと思った。

同時にまねできないとも思った

「できない」「もう無理」「やっぱ才能ないわ自分」とか全然考えない。
考えようとしない。基本的に「出来る」と考えてる。

うーん。なんでそういう風に考えられるの?って聞いたけど、
「なんでもなにも自然とそう考えてる」「それしか考えてない」とか言ってる。
ライフハック的に、「そういう風に前向きに考えよう」とか意識してるわけじゃないっぽい。

絵だけじゃなくて万事そういう感じなんだよな

なんなんだろ。性格の問題なのか?





・・・・以上が転載内容になります。・・・・

私も正直、よく言われます。
「この年齢になってまだビジネスで成功していないんだから、
やめたほうがいいよ。才能ないんだから」
と。

でも、私の生き方はこれなんですよね。
他の生き方をしたら、たとえ多くのお金が手に入ったとしても、
それに満足ができるとは思えない。

自分のやりたいことって、そこにはない。
自分で道を切り拓くことでしか、自分の人生を楽しめないと、そう感じています。

そもそも、「成功」ってなんなのでしょうか。

人から「そんなのじゃ成功しない」とか言われても、その「成功」って何をさしているのか。
私がよく言われるのが「人並みのしあわせ」って言葉です。

「世の中の役に立つとか、こんないいことやった、なんてことをお前がやってどうする?
そんなの誰かがやってくれることであって、お前がやらなくてもいいだろう。
もっと、自分の目の前の生活を大事にしろよ。お金を稼げよ、いい生活しろよ。
気に食わないこととかを、みんなで酒飲みながら愚痴ったりしろよ。

そうした人並みのしあわせを手に入れてまだ余裕があったら人のことを気にしろよ。」

そこまで私のことを気遣ってくれることに対しては、正直「ありがたいな」と感じています。

が、やはり私は「自分のしあわせのスタイル」というのを持っているようで、
自分が納得のいく形でなければしあわせとは感じないようです。

人の愚痴を言う暇があったら自分で行動を起こし、
自分のまわりの人に喜んでもらえて、
喜んでもらえたことのお返しで自分が助けてもらえて・・・
別に大金を稼がなくても、
みんなで和気藹々とお酒が飲めたら、それでいい
んじゃないでしょうか。

自分にとって、才能があるかないかで悩むことよりも、
やはり目の前にある「できることを一つ一つやっていき、気がついたらできるようになっていた」
そんな生き方でいいんじゃないかなって、そう思います。

前向きに生きること、それ自体、人に強要されるものでもないし、
強要するものでもない。マイナスばっかり見ている人もいるけども、
それだと必ず失敗するというわけでもなくて・・・

どんな生き方をしたところで、必ず何かしらの成果が出てくるもの。
何も残さない人なんて、この世にはいないのだから。

だから、才能があるとかないとか、そんなことを考える暇があったら、
「やりたいこと、楽しめることをやっていきましょう」ってことで。

人によろこんでもらえることって、すぐすぐお金にならないけれども、
そうしたことが「本当に大切になった時」に返ってくる
と、そう感じています。


まだまだ、そうした役立ちのレベルが低いから、
あまりたいしたことができてはおりませんが、
これからもっともっと、そうしたお役立ちのレベルをあげていき、
より一層、みなさんによろこんでいただける生き方ができたら・・・
そしてそれは「喜んでもらおう」なんて考えてやるのではなく、
「自然にやった行い」が結果的にそうなっているのであれば、
それがいちばんだなって、そう思います。

「楽しいことが人生だ!!」

この生き方で自然と人のお役に立てるようになること、
それが私の理想的な、いやこれからそうした生き方に必ずなるんだと、
そう信じています。


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2008年11月15日

最期にあなた何を望みますか?

半年の命と宣告された英国の13歳の少女が、延命策としての心臓の移植手術を拒否した。
病院側は手術の実施を求めて法的手段を試みたが、少女自らが説得して断念させた
病院ではなく自宅で家族に囲まれ、
普通に暮らしながら死んでいく権利を勝ち取った。






「最期は家族といたい…13歳少女、延命手術を断る 英国」
http://www.asahi.com/international/update/1114/TKY200811140114.html


さて、医療技術について、自分たちの無力について語ることもできるとは思いますが、
私はここから「生き方」について考えてみました。


自分にとって、病院の中でいつ死ぬかわからない生き方をするよりも、
半年、という寿命は確定しても、「家族の中で生きること」に価値を見出した。

そうした生き方を、13歳の少女が心に決めることになったその生き様に感動しますが、
私としてはそのことに対してのお母さんの姿勢にまた、感動をおぼえました。


母のカースティさん(42)は
「親にとって軽い決断ではなかった。でも、彼女の意思をかなえてあげたい。
娘は、親が思うより成長していた。心から誇りに思う
と話している。

この一言だけでも「ああっ、生まれてきてよかったな」と、思えるのではないでしょうか。

こんな家族のもとだからこそ、これまでの闘病生活も続けてこれただろうし、
その家族のもとで最期を迎えたいと思ったのでしょう。



さて、自分は最期を考えた時、どのようにその時を迎えたいのでしょうか。

それってそのまま自分の生き方に直結してくると、そう感じました。
どうやってもしあわせしか訪れない、その自信はあります。

けども、最期をどのように迎えたいのかが見えてこない。

いまのところ、「自分の死を悲しんでくれる人たちがいる」ということだけ、
それだけが自分の中にあります。

それだけでいいような気もしますし、なにかが欠けているような気もします。

そのあたりで「野垂れ死に」をしても、
病院でみんなに囲まれながら「大団円」のように亡くなることも、
死の直前まで活動を続けながら気がついたら亡くなっていた、というような大往生だとしても、


どのような生き方をしても、自分は満足していられる気がします。

しかし・・・なにかがひっかかる。そう、なにかが・・・


この、写真の中での少女の笑顔の裏にある決意、
これと同じものを自分の中に明確に刻み込むことができたときに、
はじめて自分が自分としての生き様を示せるのではないだろうか
、と。


さて、みなさんはこの件、どのように感じましたか?


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2008年11月13日

日本は退廃社会なのか、それとも・・・





「日本のWikipedia編集回数ランキング、1位は…」
http://guideline.livedoor.biz/archives/51139459.html


やっべー、他国と比べてしまった・・・
まあ、それだけ平和を満喫しているとも言えるし、
平和ボケしているとも言えるし。

全力で戦争や政治に取り組まなくても生きていける世界というのは、
理想的なのか、それとも単なる退廃社会なのかってのは、難しいところですよね。


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2008年11月10日

目の前にある日常

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